July 02, 2008
夜食目的でも立ち寄るバーはマスク
銀座MASQ(マスク)に入店したのは午前1時を過ぎていた。
フレッシュな果実や野菜を使ったカクテルと、ちょっとした夜食を求めて訪ねてみた。なのに、今夜はバーカウンター内にも厨房内にもいつも信頼を寄せているスタッフが休みだったり早退だったりで残念…。とは言えいつもとは違うスタッフにお願いしてみるいい機会でもある。
食事の前にまず選びたいドリンクは、いつもは旬の野菜で作られるカクテルや「今月のお薦め」から入るところを、今夜は注文した事のないカクテルから選んでみた。
彼女は無難なところでメロンのカクテル。クリーミーながらも見た目よりも意外にもすっきりとした味わい。ウォッカをベースに抹茶のリキュールが使われている。
私はセロリのカクテル。セロリ独特の味を嫌がる人は多いけど、私は時々マヨネーズか塩でバリバリと食べたくなる野菜。旬は冬なんですね。このカクテル、よほど良い状態のセロリを使っているのか万人受けするように上品な味に仕上がっている。これは面白い。
軽く夜食に選んだのは「ウニのパスタ」。これがジックリと美味しいぃぃ…
内山シェフがいらっしゃればもうひとひねりの意外性を加えて楽しませてくるのですが、この味で大満足。麺の加減も美味しい。
次にお嬢様が注文したのは「赤いマルガリータ」?!
「(ストロベリーマルガリータの事?)」
グレナディンを使ってほしい?イチゴよりもザクロが良かったのですね。大人の一面を感じてしまった。私は久しぶりにブルゴーニュをいただく事にした。
これは美味しい。優等生的に味のバランスがいい。
Philippe COLIN(フィリップ・コラン) 2005 Bourgogne
デイリーワインにしても飽きがこないかもしれない。

June 25, 2008
台風で香港証券取引所が一時停止
今日は香港で台風警告シグナル8が発令された。雨量はレッドライン(毎時50ミリ以上)。公共交通機関は止まり、学校は休校、会社は出勤免除となる状態。午後になってシグナル3までに警告シグナルが下がったので、香港とはなんとか連絡が取れるようになった。
前回シグナル8が発令されたのは2007年8月。それも3年ぶりだった。それにしても10年前まではせいぜい夏にシンガポールやマニラのスタッフが「帰りたいけど今夜はかなりのスコールなので、まだ帰られないの」との国際電話でのやりとりをまれにする程度で、香港ではそんな豪雨が話題になることはなかった。最近は異常気象が加速しているのだろうか…。
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地球環境は大丈夫なのだろうか?
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たまたま大型台風が通過しただけと済ませずに、地球規模で観測する際のひとつの地域データとして参考にしてほしい...。
…あ、してますよね。失礼いたしました。
June 24, 2008
やっと見つけたチュッパチャプスの限定商品
とあるソニープラザの店頭に置かれているチュッパチャプス専用マシンでは、100円を入れて当たると5個!という誘惑にまれに挑戦したりもしながら、普段は堅実にコンビニで1個42円で購入している。きっとキャンディを好きな人は誰でも感じている難儀な点は、夏にはまとわりつき冬場には固まってしまうビニール包装でしょう。オブラートのような膜で覆っても飴には無駄な策。長く保管していると飴の表面部分に密着してしまい包装紙とともに捨てるしかない状態になる商品が多い。なのでいくつか数えるほどのお気に入り商品はワインセラーの片隅で保管している。適度な湿度がビニールをはがしやすくさせてくれるので。何故に突然チュッパチャプスを語り始めたかというと、今年春の丸の内界隈で帰宅途中なのであろうOLの携帯電話に付いていた明らかにチュッパチャプスの携帯ストラップに目がとまってしまった。その日以来どこで入手できるのだろうかと気になっていた。それを今回森永製菓のサイトで発見!50周年記念キャンペーン…半世紀を変わらずに生き抜いている商品にあらためて感謝と敬意を表したい。もちろん企画には応募済み♪

チュッパチャプス生誕50周年企画☆あなたの自慢の、夢の「デココレクション」は何?
June 23, 2008
今宵は冷やし中華か冷麺か
ちなみに私の中では今、「冷麺=ぴょんぴょん舎の冷麺」という単純で絶対的な定義が出来上がっている。今日の日中は歩き過ぎたうえに、夜は本屋で面白い本や雑誌に出会ったゆえに立ち時間を使いすぎ、そうして乾いた身体はスープ系のシンプルで美味しい冷たい麺を求めていたのかもしれない。夕食を選ぶ起点が「有楽町イトシア」前だったので、冷やし中華なら「銀座アスター」か「維新號」までが徒歩範囲の限界状態だった。冷やし中華に多少の未練を残しながら、それは横浜中華街での楽しみにとっておこうと、最終的に意見が落ち着いた先は「ぴょんぴょん舎 GINZA UNA」。
ギンザ・グラッセ11階でエレベーターが開くと、お店入り口前の狭いエレベーターホールに順番待ちの人たちが立ちながら待っている。喫煙席20分待ち、禁煙席30分待ち。私たちは禁煙席で順番待ち登録を済ませていったん退場し、近くのマロニエゲートに入店している東急ハンズ銀座店で最後の力を振り絞って雑貨ショッピング…のはずが、面白い商品に出会うと興味がわいて元気が出てきて長居してしまいそうなアドレナリン分泌。理性で自制しながらぴょんぴょん舎へ。
満員電車のような順番待ちフロアに戻るのはイヤだなと思いながら時間前に着いてみると、先程と変わらず狭いエレベーターホールに順番待ちの人達。なのに店内には先程同様に空席がかなり目立つ。未だにオペレーションがうまく機能していないらしい。フロアマネージャーが私たちを見つけてくれて「あ、お帰りなさい。あと一組でご案内できますので」と笑顔で声をかけてくれた、その一言に救われた。
そんなあれこれあってようやく着席して注文したのは「盛岡冷麺」。丁寧ながらも細かな意思疎通が難しいフロアスタッフとのやりとりで分かったのは、普通の冷麺は「中辛」が基準。「「冷麺」とだけ注文すると「中辛キムチ盛り冷麺」となってしまい、それは辛いものやキムチが苦手な人には後引く味になってしまうので、注意が必要。
「別辛」はキムチを別皿で添えてくれて自分の好みの辛さで調節できるメニュー。辛い物好きの私とはいえ、キムチの辛さを自分で調節できる選択肢があるのはうれしい。
麺は前回よりも食べやすいシコシコの食感。かなりのダシ、それも雑味のない澄んだ旨みが出ているスープを味わい、そしてそこに少しずつキムチを加えながらスープの味の変化を楽しんでみた。
今夜は特に、麺のコシもスープも美味しいっ!そして、脇役に徹していた白ネギも美味しかった。
丁寧なるフロアスタッフの皆様、ごちそうさまでした。
June 21, 2008
魚料理を食べたい広尾の昼なら

しかし私の勘違いだったらしく、土曜そして日曜祝日は夜営業のみだった(涙)。昼時になると土曜日でも周辺の店舗から制服姿の店員が通りに繰り出し、休日の在日外国人家族や散策人たちに交じって食事場所を探して人があふれるというのに惜しい。もう頭の中は刺身・煮魚の魚料理になってしまっていて変えられない。それで今回もお世話になったのが同じ通りにある福田屋さん。カウンター席が満席だったので奥の座敷席(!)へ。(今日はデニムではなくコットンのパンツにすればよかった、とチョット後悔)

まず注文したのは金目鯛煮付定食。シジミの味噌汁がとても美味しい。家庭的で心も落ち着く味わい。金目鯛の煮付けは皮表面付近や縁側部分だけの一部分がプルプルで、身本体の部分にコラーゲン不足をかなり感じる物足りなさを感じてしまった。味噌汁をお替り。確か70円。
鰺の刺身を箸で3・4切れすくい、しょうが醤油でいただくと、これが新鮮でかなり旨い。食欲スイッチ・オン!(ジーンズなのに?)
ならば追加で刺身の盛り合わせをオーダー。おぉ、前回よりも身がしまってさらに新鮮さを感じる刺身三種盛り!
ご飯お替り!(だから、きっちりジーンズなのに?)
食後に靴の紐を結ぶのがきつい程に、最後はウエストがピチピチでお会計。ま…満腹っ…、になるほどに美味しかった。ご馳走さまー♪

June 20, 2008
June 15, 2008
新潟で大漁の本マグロでパーティ
6月に入って日本海で本マグロが大漁!さらに新潟でも異常に水揚げされている本マグロ。結果ちまたにはメバチよりも安く本マグロが流通しているという異常相場。
そこで知人が「本マグロパーティー」を主催。その主催者の海産物知識と味覚には信頼をよせているので、車を飛ばして迷わず参加。かなり早く出発したのに16号線が事故で大渋滞に遭遇してしまう。遅くとも30分前に着く予定が、着いたのは30分遅れ。皆さん安全運転に努めましょう。
突然のパーティ企画だったので参加人数を把握できず、中トロなしの赤身と大トロがメインとの内容。それにしてもまぐろを一体どれだけ購入してきたのか。大トロはしゃぶしゃぶにしても美味しい。バーナーがあれば炙りでも楽しめたはず。いつかプレゼントしてあげよう。
調味料は、丸新本家湯浅醤油金山寺たまり九曜むらさき。和歌山県で創業明治14年の老舗。湯浅の土地では桃山時代から醤油が作られているという。この品、醤油味を主張せずに素材を活かすための脇役に徹した醤油になっているような奥ゆかしさを感じる味わい。
海鮮野菜サラダとしゃぶしゃぶにはチョーコー醤油のゆず醤油かけぽん。
本マグロ以外に今夜のヒットはもずくのお吸い物。もずくをカツオダシのお吸い物でいただくのは私には初めての経験。いつもは余程いいものを入手できた時にポン酢だけでいただいているのだけれど、これがお吸い物の具材となるとまた違った美味しさを楽しめる。しかも簡単な調理でもずく初心者には抵抗無く自然と美味しく味わっていただけそうなお吸い物に仕上がっていた。自分でも夜食用スープでこのように作ってみよう。
本マグロとこの醤油そしてこのスープで異常な食欲が増進し、丼ごはんですべてを美味しくいただいた夜だった。企画に感謝感謝。
June 13, 2008
気軽にスパイスが欲しい時
今回は車で川崎ラゾーナに乗りつけ、ユニディ(Unidy)にある目的の商品を購入。一安心しながらも荷物が重いっ!お腹すいたっ!スパイス!そこで「コバラヘッタ(Cobara-Hetta)」へ。
カリー各品の辛さは変更できるので、今回も「エッグカリー」はマイルドに変え、「チキンカリー」はそのままの辛口で注文。出来あがると呼んで(鳴って)くれるデバイスを渡されてテーブル席でステイ。ワンワン!
サフランライスもオーダーしようかと悩むところで、注文せずに正解。意外にもボリュームあるナンだけで今回は丁度良い配分。前回(*)と変わらぬ味で美味しい!このスパイスで今夜も元気回復。
シェフに感謝しつつご馳走さまっ!
(*):前回コメントURLは「http://kazunori.livedoor.biz/archives/51201974.html」
June 12, 2008
新車のトレンド
新車のキーワードとして最近重要視されているのは「エコ」「低燃費」。
そこでトヨタが今年中に発売する「iQ」は、大人3人+子供と荷物スペースを確保しつつ燃費はプリウスを上回るリッター30キロ超。少子化・核家族化・都市部人口集中の現状を受け入れ、ガソリン価格高騰が弾みとなり発売が急がれたかのように、今の社会が車の形として現れたひとつがこの「iQ」のように感じられる。ただ外見のサイズがそぎ落とされて小型になりながらも、価格は意外にも高く設定されそうとの話。
私の愛車の車検が切れるのは2010年。
ならばいっその事2人乗りに絞って燃費の良さをさらに追求し、2010年発売予定の「フォルクスワーゲン1L(VW1L)」にするのも面白い。前後タンデム2人乗り仕様。その燃費はなんと、リッター100キロ超!
カーフアンの皆様には、遠出ドライブのデート用に、あるいは奥さまの買い物用エコカーとしても活躍してくれそう。
選択肢をさらに広げるとアメリカ・カリフォルニア州で開発された「アプテラ(Aptera Type1)」にはデザインにも性能にも夢がある。
1回の充電で304キロを走る三輪のハイブリッド車。
販売予定価格は3万ドルで、現在予約金500ドルで受付中。これが日本で発売された(あるいは個人輸入した)時点で、補助政策がどうなっているのか、各行政や団体によるこれからのクリーンエネルギー補助政策・事業にも注目したい。
参考資料
Toyota iQ : 2008.03.04 News Release
VW 1L : http://www.ecogeek.org/content/view/1617/69/
Aptera Motors : http://www.aptera.com/
電動車両普及センター : http://www.cev-pc.or.jp/
財団法人日本自動車研究所 : http://www.jari.or.jp/
June 10, 2008
もう一品欲しい深夜には

何とか仕上がったのがこの一品。味は上出来。これまでの玉子焼の中で一番美味しく出来たかも。
今回のサンドもコストパフォーマンスが高く食べごたえがあり、さすがは麻布クロワッサン様。主役のモッツアレラが美味しかった。勿論、野菜もパンも。
June 08, 2008
横浜大世界
おぉ、キティちゃん!ここでも営業ですか?
御苦労様です。
いつもは食品を購入する事が多いお店なのに、今回はかなりの満腹感で食品に興味が向かわず、購入したのは自分用クッション。妖しく輝くバブリーな生地とデザインが本革の黒い長椅子によく似合っている。これがなんと、おひとつ税込525円ですよぉ!!(ジャパネットたかた風にどうぞ)
これを枕に深夜番組を観たおしましょ。
招福門の美味デザート
今夜の招福門飲茶食べ放題メニューでは、蒸し・焼き・揚げの点心は期待はずれの味だったので、デザートはどうなのだろうと不安になっていた。
んが、そんな不安をマンゴープリンの一口が吹き飛ばしてくれた。
うぉ美味しぃぃぃいっ♪!
1階売店で販売しているマンゴープリンそのままの美味しさ。
隣のテーブル席でいきなりデザートから食べ始めたカップルの男性が「糖朝のマンゴープリンよりも僕はこっちのほうが好きだな」と。私たちも無言でうなづいていた。味が濃く固さもちょうど良く果肉の粒が嬉しい食感。
「マンゴープリン(芒果凍布旬)」は追加オーダーしてしまったほどの美味しさ。「アーモンドゼリー(杏仁凍豆腐)」はフルーツが少ないシンプルな盛りつけながらどれもが美味しい。
「タピオカ入りココナッツミルク(椰汁真珠露)」は一見ただのココナッツミルクでタピオカが見えない。だけどその水面下に大量のタピオカ。期待していなかったけど、濃厚なココナッツミルクが味わい深いのと、タピオカの煮戻し具合が丁度良く心地よい歯ごたえ。スープ飲んでタピオカ噛んで飲んで噛んで。旨いっ!
木綿豆腐にも見える「ココナッツミルクムース(牛奶椰汁糕)」は、スプーンですくってひとくちいただくとやはりネーミングどおりのココナッツミルクムース。これも美味しい。
最後のデザートが特に美味しかったので、食後は心落ち着く事が出来た…。
それにしても飲茶メニューをよくこれだけ食べられたものだ。味とは別に興味も食欲を後押しする要因になる場合があるのだろうか。餃子類は残念な味だったけれど、楽しい夕食のひとときが過ごせる内容だった。ごちそうさま。次回はきっと6階でフカヒレ料理♪
今夜は招福門で飲茶食べ放題
さぁ、飲茶食べ放題の始まり。時間無制限なのでゆっくりといただける。まずは車なので今夜の飲み物はプーアール茶(別料金)。休日は最近不思議と無理なく禁酒できている…体調不全なのか!?(かえって不安)
招福門(2階)が紹介する飲茶食べ放題「食べ方のコツ」(蒸し・焼き・揚げの順)に従って、まず注文したのは蒸し点心メニュー各種。
定番として最初にいただいたのが、「海老蒸し餃子(竹筍鮮蝦餃)」。海老の身自体はプリプリの食感なのに味付けが極めて普通…。食べ放題とは言え招福門の味に期待していただけに、いきなり出鼻をくじかれてしまった。
くじけそうなところで「とび子と海老の蒸し餃子(魚子鳳眼餃)」をアングリとこれも一口。んー…料理写真と違ってとび子が蒸され過ぎている。海老のプリプリ感が唯一の救いだった。
私が喜々として真っ先に選んだのは「鶏足の黒豆ソース蒸し(鼓汁蒸鳳爪)」。香りも味も香港で美味しくいただいた味にとても近く、バクバクと美味しく食べてしまった。あとに残ったのは4足(?)分の骨だけ。
これは期待通りの味だった♪
さらに蒸し点心を追加。
「ショウロンポウ(上湯小籠包)」の中にあるスープをこぼさぬようにとレンゲを使いながら慎重にいただくと……?……
旨味をあまり感じられない(涙)
これも期待はずれの一品。
「ふかひれ入り蒸し餃子(金絲魚翅餃)」に入っているふかひれは数えるほどで、味も他の蒸し餃子との差はあまり感じられない(泣)。
「チャーシュー入り饅頭(蠣油叉焼飽)」の肉はどちらかというと乾いてしまってジューシーさは微塵もない。ただ味付けは女性好みの微妙な甘さのソースで意外にも美味しいらしい。私の味覚がおかしいのか??
本日のお薦めメニュー3品の中から「中国家庭風の水餃子」を選んでみた。水餃子と思わずにいただけば、ただもっちりとした餃子として味わえるけれど、それにしても特筆すべき味わいはないのは残念。
休憩に「かた焼きそば」をいただけば、これがまたインスタント菓子麺のような味。餡にからめて工夫しながら食べても無駄な努力に終わってしまった。
「海老入り揚げ餃子マヨネーズ添え(沙律明蝦角)」はころもが尖っていて口内デインジャラス。注意しながら食べると意外にも美味しい。
「ピータンのお粥(干貝皮蛋粥)」が美味しい!やっとホッとした感じ。そうだ、「海老入り揚げ餃子」をトッピングにしてみよう、と馴染んだところでいただくと、これが正解の味♪揚げ餃子の皮の尖りがなくなり、美味しい具材としてお粥の友になってくれた。このコンビネーションは良かった。
ちょっとだけ「チャーハン」。これ自体は味の素冷凍食品「具だくさん五目炒飯」やニチレイフーズ「海老塩チャーハン」のほうがはるかに美味しい。点心と一緒にいただくべきご飯なのだろう。
「韮入り焼き餃子(韮菜鍋貼餃)」と一緒にいただいてみた…
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餃子の皮は厚く、焦げ目があるのにパリパリ感はまったくない。味の薄いチャーハンはパサパサ。悲しくなってきた。
デザートの女神よ、お助けあれ……
朱雀門から招福門へ
いつもは午後9時10時過ぎに訪ねる機会が多い中華街はすぐ近くなので、久しぶりに普通の夕食時刻にその「街」を訪ねてみる事にした。横浜元町から前田橋を渡り、中華街へは南口に構える朱雀門から入ってはみたものの、まだ食事場所が決まらない。ラストオーダー午後9時の景徳鎮(HP)で久しぶりにお店で陳麻婆豆腐を食べられるチャンスでもあるし…などと悩みながらも南門シルクロードの飲食店の店頭メニューや土産物店を観察しながら観光。…今夜は意外にもこの通りに観光客が少ないように感じる。中華街大通りに人が集中しているのだろうか。
通りの歩道にまでテーブルを出している占いコーナーには、観光客たちが(お目当てなのだろうか)占い師ごとにベンチに座って順番を待っている。各テーブルに置かれている5円硬貨に満ちている箱は、占い1件が995円なので千円札で支払われた場合の釣銭用らしい。「五円(ご縁)をどうぞ」と日中文化が硬貨に込められているのかは確認しなかった。
その一帯の向かいにあるのが「媽祖廟」。大京が大型マンションを計画していたこの土地は清国領事館跡地だった。その土地への思いを大京に訴え理解してもらった末に、横浜中華街発展会協同組合が店舗からの寄付金を資金に買い取り、2006年3月17日に落慶開廟するに至ったという。歴史と文化を守ろうとする華僑の人たちの熱意の成果だと思う。
ところでそれで夕食は?一瞬立ち尽くしていたのは南門シルクロードから関帝廟通りへと導く天長門の前。今夜はかなり調子の良い空腹感でたくさん食べられそうな気がしている。ならば招福門(HP)で飲茶食べ放題を体験してみる?と予約なしで入店!
1階待合席で待つこと3分(!)程で、2階飲茶食べ放題フロアーへ入店許可♪
二人用テーブル席が集まるスペースの一席を用意してくれていた。このフロアーには若いグループが多い。20代の育ち盛りには嬉しい飲茶食べ放題、しかも招福門という名の集客力は強く満席状態。さぁて、私たちは何をいただきましょうか。
飲茶食べ放題システムの「食べ方のコツ」として、
蒸し物⇒焼き物⇒揚げ物⇒デザート
の順に注文すればたくさんいただけるとの説明なので、今回はその勧めに従ってオーダーしてみましょ。まずは蒸し物から…
その飲茶メニューのレポートは、次回ブログでのお楽しみっ!
June 04, 2008
中国飯店のランチタイム空間
静かな空間で美味しい昼食をとりたい時には、有楽町・日比谷界隈であれば「銀座アスター」、そして市ヶ谷ならば「中国飯店」が私のお気に入り空間。
97年12月5日のレポートでは、「牛肉野菜かけご飯」が一番おいしいとコメントしている。何度か昼に利用させていただく中で、自分の好みと合わない料理にも出会ったりしながらも、この落ち着ける空間は自分にはとても貴重で足を運んでいる。
今回はここに未公開のランチ料理画像を一挙に公開!
「牛肉の甘酢かけ」
「牛肉スネ肉のカレー煮込みかけご飯」
「五目かけご飯」
「天津丼風かけご飯」
そして現在、これらのランチメニューの中で「牛肉野菜かけご飯」を抜き、私の中での1番人気は「五目ビーフン」!♪
ランチタイムメニューは週替わりなので、次回はいつ五目ビーフンに出会えるのだろう...。もう一度食べたいっ!
June 03, 2008
あった!買った!カレーパン

今回購入したのはカレーパン。パンに厚みがあるので、揚げられていながらもパン生地の美味しさも楽しめる。カレーはマイルド味なのでスパイシーさを求める人には物足りないかもしれない。作り手の誠実さが伝わってくるような、全体的に優しい味に仕上がっていた。
June 01, 2008
アウトレットでショッピング
夏に向けての衣替えで、この休日もショッピング。今回訪ねたのはグランベリーモール(Grandberry Mall)。商品と自分との自然な感覚でのピン♪とした出会いがなかなか感じられないなかで、なんとか数点だけ購入。疲労を感じながらもまだ食欲がある自分の体調がうれしい。
それではガッツリとオージービーフをいただきましょうっ!と「アウトバックステーキハウス(OutBack Steak House)南町田グランベリーモール店」へ♪ コンセプトはオーストラリアながら創業がアメリカなので、BSE問題が起きる前まではアメリカ産ビーフを使用していたが、その後私の好きなオーストラリア産ビーフに変更になっている。
店頭にあるメニューボードのSTEAKの文字上に、テントウムシ(あとで調べるとヒメアカホシテントウらしい種)を発見!初めて見た色のテントウムシだったので、ボードを歩き回る姿を追いながら撮影していると、その間に数組が入店。そうして我々も入店しようと受付嬢に尋ねると、30分から1時間待ちとの説明!アリャリャ テントウムシを追っている間に満席…
30分以上も待てそうにはない空腹状態になってしまっていたので、すぐに入店出来そうなレストラン数店舗に寄りながら、選んだのはベトナムアリス(Vietnam Alice)。
着席して即迷わず、
「ハノイコースを鶏肉フォーでお願いします!」
最初に届く春巻きバスケット。
そこに盛られているのは、具沢山でみちみちの春巻きを揚げて蒸して生でいただく3種と、カニの爪の揚げ物。
これらを4種類の薬味、ベトナムの魚醤ヌクマムをベースに使ったヌクマムチャム、チリソース、みそだれ、パクチーでいただくと、春巻きの旨さも倍増し色々な味を楽しめて美味しい。今夜の味もレベルが高い。パクチーを食べきって気が付いた、
「あ、フォーのトッピング分も食べてしまった…」
個人の好みだけれど、パクチーのないフォーはちと物足りない。次回は「パクチーダブルで」とお願いしてみよう。
自分好みのエスニックな味わいに仕上げるには、最初は3種の薬味をスープ周囲120度毎にのせて、少しずつ混ぜ合わせながら味見して自分の味を探すのも楽しい。それにしてもフォーの麺量が何故か私の分にはタップリと盛られていて完食出来なかった。シェフ、残してごめんなさい。でもスープは今回も美味しく完飲。ご馳走様でした。
May 29, 2008
東麻布のクロワッサン
店名にもなっている名物のクロワッサンは、まだ私は一個しか食べていないけれど、モチモチというよりもサクサクという食感が意外で美味しかった。パンはどれも良心的価格設定でボリューム感があり、店舗運営の利益率を余計なお世話ながらも心配してしまう程に低価格。5月に2度購入したのがターキーサンド。このボリュームで350円!レタスがシャキシャキの歯応えで食べてて食感も心地良い。
このサンドにはフランスサイズのカップでカフェオレと一緒にいただくのが一番美味しいと思っているので、買って帰るばかり。カフェコーナーを利用するのは個人的には希だけれど、スタッフの接客サービルが自然で優しい対応と会話に自分の波長が合った時に、気が付くと席に着いてしまっていたりもする。
原材料費が高騰しているなかで、購入者にとっては各種パンがお得な値段設定となっているので、かえってお店の利益はちゃんとあるのだろうかと、やはり(この段落でも再度)心配してしまうお店。赤羽駅近くには有名店「新橋ベーカリー」も営業しているし…。まだ出会えていないタマゴカレーパンかカレーパンが次回店頭にあれば、是非購入してみたいと思っている。
May 24, 2008
プランタン銀座で憧れのシェイブアイス
最後に目指したのはプランタン銀座地下2階。銀座三越に比べるとこぢんまりとしたフロアながら、美味しいものが凝縮して、しかも個人的に落ち着ける空間。

前々から切っ掛けを探っていた華々美人(fafa-meirin)のDXマンゴーアイスシャワー。ようやっと今回それを注文する機会が…来たーっ!カウンター越しから作業を見ていると、予想以上のかき氷の量にマンゴーとシロップのてんこ盛りっ!わぉわぉわぉっ!うっほっほ〜い♪
二人で食べる仕様になっているけれど、お互いに食べ尽くしたと思ってしまったそのグリップ部分に注目っ! 細いスプーンでその部分の奥底からすくうと、マンゴー発っ見ぇぇん♪ それを意図した器の形状ではないにしても、私達には最後まで楽しめた。憧れだったデラックスマンゴーアイスシャワー、ごちそうさまっ!真夏の銀座ショッピングオアシスとして記録。
今年に入って既に2回目の氷。身近に感じる異常気象?
土曜なら鰻?それは土用!結果カレーラボ...
1時間程東麻布でミーティング。土曜だというのに仕方なし…
昼食をとれずにいたので、この界隈で食事するなら野田岩本店でウナギ!と来てみると、午後の部は5時からだった(涙)…
お店のかたに尋ねると、桜田通りに面しているのが本店で、その奥の小路にあるのは別館。その別館には電話がなく、本店に収容しきれなくなった客を誘導する為のバッファー的店舗が別館だそうな。浅草とは違い、昼と夜で営業時間が分かれているので注意が必要。
5時までは待てないので愛車で向かったのは東京タワー。テレビ東京のグルメ番組「TVチャンピオン」に出演した時以来(*)の訪問。予報通り、すぐにでも雨が降りそうな空模様。それにしても国内外から訪問している観光客の人数には驚かされた。
訪ねたのはタワー2階にある東京カレーラボ(HP)。夕食にはまだ早い時刻だったせいなのか、私達が2組目。
マイルドな「アーモンドチキンカレー」は女性の味覚に優しい味になっている。
「モヤモヤさまぁ〜ず」がこのフロアにあるお土産屋さんまで来ながら、このカレーラボを訪ねなかったのは残念…。
私は「スパイシーポークカレー」。まずはルーとライスだけを絡めていただく…、んんん…、じわりと旨味が伝わったそのあとで辛さがじっくりと伝わってくる。ライスの炊き具合もこのカレーに合う丁度良さ。添えられた酢漬けの野菜も美味しい。
が、ポークが…、この豚肉が…?!
全てのブロックが乾いている!ジューシーさは微塵もない。それが狙いなのか作り置きだったのか、前者だとしたら大失敗の調理。せめてこのポークが普通の味であれば評価も高まるであろうに、と実に残念と思う。
(*):2005年5月15日
「私がテレビ番組に出演した理由(わけ)… そして衝撃の舞台裏」
後半の舞台裏事情があまりにも驚きに満ちた展開で、まだそれを書けずにいる…



