January 26, 2012
グランメゾンでアラカルト(1)
今回の「アピシウス(Apicius)」のコースメニューには、いずれもこの日の私の嗜好に合う食材のコンビネーションではなかったのでアラカルトメニューでいただく事にした。
乾杯は「Champagne Henriot, Cuve e des Enchanteleurs 1995」で。このシャンパーニュ、泡はソフトで口当たりは優しいけれど、味は目で見る透明感よりも濃く味わい深い。今回の出会いで好きになったシャンパーニュ。
食をすすめてくれる炭酸ミネラルウォーターから選んだのは初めての「Saint Geron (サンジェロン)」。
この微炭酸鉱泉水の発泡具合が口の中で優しいくはじけ、硬くない水質が喉を爽やかにしてくれる。気に入った。
「Amuse Guelue(アミューズ)」をつまみ、そのわずかなソースを定番シャンピニオンでいただく。
「Champignon(シャンピニオン)」は、ソースをすくう程によりよい柔らかさとなり、ソースの味とパンの歯ごたえの相乗効果で料理をさらに美味しくいただけるような具合に仕上げているような感じがする。「アピシウス(Apicius)」の料理にはベストマッチのパンだと再確認。
最初からその様な内容の会話を楽しみながら、今回いただく料理とワインを選び始めた。
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(続く)
January 18, 2012
軽井沢のボニッシモ生パスタ茶房
軽井沢の国道18号線(日本ロマンチック街道)を何度か往来して気になっていたレストランを、この日の夕食場所に決めた。国道沿いで「生パスタ」の看板が目に留まる、外見はチューダー洋式風の建物「ミネルバ茶房」。
専用駐車場は国道側だけなので、隣や向かいにある他店の駐車場に止めないように初めて訪ねる方は注意が必要。
その入口は手作り感満載でカワイイ。子供達にワクワク感を演出してくれているよう。
入店した休日の午後7時20分には席の6割が埋まっていた。その後常連客グループも数組入店して賑わう。店内撮影の機会を待っていて、偶然にも一区画で同時に数組が帰った瞬間の店内風景を写真に収めてみた。味わい深い内装。向かって右側にある窓側の空間はレトロな雰囲気よりも昭和後期と平成初期が感じられるスペースがある。そこで食事を楽しむ方々が多かったので、ここでその画像はひかえる事にした。
シェアしていただいた最初の一品は「アンチョビとキャベツのパスタ」。アンチョビが絶妙なバランスの味付けで生パスタにからんでくる。
キャベツはシャキシャキ感を残して、...
旨いっ♪!!
シンプルな「アンチョビのペペロンチーノパスタ」も味わい深い。
これらの生パスタ料理、とても美味しいぃ...
と、大切に味わいながら噛み締めながらいただいた。
「カリカリスモークドベーコンと生ハムのハーフ&ハーフピッツア」に乗せられたベーコンも厚みが丁度良い歯ごたえ。生ハムもクリスピータイプの生地も美味しい。
そのメニューには「パスタ」とは別に「スパゲッティ」の表記がある。これは生パスタとは別に玉子アレルギーの客のためにディ・チェコ(De Cecco)の乾麺を用意しているので区別されている。
デザートにいただいたアツアツの「アメリカンワッフル」には、あさまベリージャム・チョコレート・メープルシロップの3種が付く。バターとからめていただくとコクが深まり美味しさが増す。あっという間に一枚をペロリと楽しく完食♪
オーナーシェフによると、この冬のお薦めの品には「ポルチーニのホワイトソースパスタ」があったそうで、今回は空腹ゆえにメニューを急ぎ読みし過ぎて見落としてしまったのは残念だった。ここは本格的生パスタとピッツアをいただける茶房という店名表現を超えたボニッシモなイタリアンレストラン。軽井沢駅前で創業してから33年になるけれど、この場所での営業開始は1990年4月との事。パスタは卵麺。約3年前にこの生パスタを中心にメニューを再構成されたそう。
次回は軽井沢在住の友人達を連れて食事をしたいと思っているレストラン。願わくば肉魚料理でそれぞれ一種類づつでもメニューに加えてくれると利用頻度と客単価が上がるのではないかと思う。
専用駐車場は国道側だけなので、隣や向かいにある他店の駐車場に止めないように初めて訪ねる方は注意が必要。
その入口は手作り感満載でカワイイ。子供達にワクワク感を演出してくれているよう。
入店した休日の午後7時20分には席の6割が埋まっていた。その後常連客グループも数組入店して賑わう。店内撮影の機会を待っていて、偶然にも一区画で同時に数組が帰った瞬間の店内風景を写真に収めてみた。味わい深い内装。向かって右側にある窓側の空間はレトロな雰囲気よりも昭和後期と平成初期が感じられるスペースがある。そこで食事を楽しむ方々が多かったので、ここでその画像はひかえる事にした。
シェアしていただいた最初の一品は「アンチョビとキャベツのパスタ」。アンチョビが絶妙なバランスの味付けで生パスタにからんでくる。キャベツはシャキシャキ感を残して、...
旨いっ♪!!
シンプルな「アンチョビのペペロンチーノパスタ」も味わい深い。これらの生パスタ料理、とても美味しいぃ...
と、大切に味わいながら噛み締めながらいただいた。
「カリカリスモークドベーコンと生ハムのハーフ&ハーフピッツア」に乗せられたベーコンも厚みが丁度良い歯ごたえ。生ハムもクリスピータイプの生地も美味しい。
そのメニューには「パスタ」とは別に「スパゲッティ」の表記がある。これは生パスタとは別に玉子アレルギーの客のためにディ・チェコ(De Cecco)の乾麺を用意しているので区別されている。
デザートにいただいたアツアツの「アメリカンワッフル」には、あさまベリージャム・チョコレート・メープルシロップの3種が付く。バターとからめていただくとコクが深まり美味しさが増す。あっという間に一枚をペロリと楽しく完食♪オーナーシェフによると、この冬のお薦めの品には「ポルチーニのホワイトソースパスタ」があったそうで、今回は空腹ゆえにメニューを急ぎ読みし過ぎて見落としてしまったのは残念だった。ここは本格的生パスタとピッツアをいただける茶房という店名表現を超えたボニッシモなイタリアンレストラン。軽井沢駅前で創業してから33年になるけれど、この場所での営業開始は1990年4月との事。パスタは卵麺。約3年前にこの生パスタを中心にメニューを再構成されたそう。
次回は軽井沢在住の友人達を連れて食事をしたいと思っているレストラン。願わくば肉魚料理でそれぞれ一種類づつでもメニューに加えてくれると利用頻度と客単価が上がるのではないかと思う。
January 13, 2012
ポルシェ911 ヴィンテージカー
軽井沢の友人宅を訪問。
燃費リッター7キロ前後のスープラは置いてリッター30キロ前後のプリウスをレンタしてでここまで来た。
このポルシェで周辺をドライブしてくれたのだけれど、公道をヒールアンドトゥ(Heel-and-Toe)を駆使した運転には驚かされた。
加速とスピードで、飛ぶかと思った...
タイヤはミシュラン(Michelin)XWX。
住居家屋は新潟の古民家をここに移築してきたので、内装が特に日本的で落ち着きある雰囲気を醸し出している。イギリス人なのに日本人よりも日本文化を愛するところがある。
いつかサーキットで911に乗せて欲しい。
燃費リッター7キロ前後のスープラは置いてリッター30キロ前後のプリウスをレンタしてでここまで来た。このポルシェで周辺をドライブしてくれたのだけれど、公道をヒールアンドトゥ(Heel-and-Toe)を駆使した運転には驚かされた。
加速とスピードで、飛ぶかと思った...タイヤはミシュラン(Michelin)XWX。
住居家屋は新潟の古民家をここに移築してきたので、内装が特に日本的で落ち着きある雰囲気を醸し出している。イギリス人なのに日本人よりも日本文化を愛するところがある。いつかサーキットで911に乗せて欲しい。
軽井沢の川上庵
チェックアウトの際に鹿島ノ森フロントスタッフが薦めてくれた食事処を目指す。
その場所は草軽交通駅舎旧軽井沢の近くで酢重正之商店にもすぐ近い。
その店は「川上庵軽井沢(HP)」。入ると店内は奥が深く、昼食時なので隅々まで賑わっていた。ただ、浮ついた騒がしさは全く感じる事無く、落ち着ける空間になっている。
かなり寒かったので体をあたためたいと「鴨南そば」をいただくと、これがそばも鴨肉も汁も旨いっ!!
さすがオークラグループホテルが薦めてくれたお店だと感謝しつつ底を見る程に完食。
体があたたまったところで「ざるそば」も注文。やはりそば自体の風味と良い茹で加減で丁度良いコシに仕上がっていて美味しい♪
この店には様々なメニューが用意されているので、また是非次回訪ねてみたいと思う。
店内は観光客と地元客で賑わっていた。
その場所は草軽交通駅舎旧軽井沢の近くで酢重正之商店にもすぐ近い。
その店は「川上庵軽井沢(HP)」。入ると店内は奥が深く、昼食時なので隅々まで賑わっていた。ただ、浮ついた騒がしさは全く感じる事無く、落ち着ける空間になっている。
かなり寒かったので体をあたためたいと「鴨南そば」をいただくと、これがそばも鴨肉も汁も旨いっ!!
さすがオークラグループホテルが薦めてくれたお店だと感謝しつつ底を見る程に完食。
体があたたまったところで「ざるそば」も注文。やはりそば自体の風味と良い茹で加減で丁度良いコシに仕上がっていて美味しい♪この店には様々なメニューが用意されているので、また是非次回訪ねてみたいと思う。
店内は観光客と地元客で賑わっていた。軽井沢へのドライブ旅行
軽井沢へは東京から約2時間のドライブ(SAでの遊び過ぎゆっくりし過ぎには要注意)。
首都高の流れは意外にもスムースで、途中の休憩に寄ったサービスエリアは関越自動車道の高坂SAの一ヶ所だけだった。
上信越自動車道松井田妙義ICを過ぎて更に軽井沢方面に向かうと、妙義山系の北側を迂回するようなルートになり、車窓左側に不思議な姿の山々が続く。
次回は助手席のパートナーにビデオ撮影をお願いしたいほどに見入ってしまう山並みの風景。そうして碓氷軽井沢ICを出ると目の前に現れた妙義山系の山雄姿を撮影。
撮影した位置はICを出てすぐにある峠の釜飯で有名な「おぎのや」さんの駐車場。
真っ先に向かった軽井沢プリンスショッピングプラザのVery&Berryでジャム3種を購入。これらのジャムを試食するために用意されていたクラッカーも美味しかったので一緒に購入した。
トーストに軽く薄くバターを塗った上にここのジャムをON!イメージしただけで朝食や週末のブランチを楽しみにさせてくれる♪
首都高の流れは意外にもスムースで、途中の休憩に寄ったサービスエリアは関越自動車道の高坂SAの一ヶ所だけだった。上信越自動車道松井田妙義ICを過ぎて更に軽井沢方面に向かうと、妙義山系の北側を迂回するようなルートになり、車窓左側に不思議な姿の山々が続く。
次回は助手席のパートナーにビデオ撮影をお願いしたいほどに見入ってしまう山並みの風景。そうして碓氷軽井沢ICを出ると目の前に現れた妙義山系の山雄姿を撮影。
撮影した位置はICを出てすぐにある峠の釜飯で有名な「おぎのや」さんの駐車場。
真っ先に向かった軽井沢プリンスショッピングプラザのVery&Berryでジャム3種を購入。これらのジャムを試食するために用意されていたクラッカーも美味しかったので一緒に購入した。
トーストに軽く薄くバターを塗った上にここのジャムをON!イメージしただけで朝食や週末のブランチを楽しみにさせてくれる♪ December 31, 2011
浅草で年越しそば
今年11月に新装した浅草の並木藪蕎麦を訪問。
店員のおば様が寒い中で店先に並ぶ役の列を気にして何度も顔を出し、そのたびに恐縮している。
美味しいおそばをいただけるのならこれくらいは平気なのに、店員さんの気持ちで温かくなる。
20分ほどで着席。菊正宗の樽の上には鏡餅。
合席になった隣の3人組男子達はポップなファッションと会話ながらも体育会系で礼儀正しい。座敷で集う昔の若者男性衆との対比が浅草ならではの空間で楽しめる♪
まずは「たまごとじそば」で身体を温める。このたまごのフワフワ感がたまらなく美味しい♪ ハフハフズルズルと一気に器の底を見る。毎回変わらぬ味で美味しい!♪
そして追加で「ざるそば」をいただく。やはり私はここのそばが一番好きだ。汁の辛さもそばのコシと小麦の味も。
来年前半また浅草を訪ねる機会が増えそうなので、おやつ感覚でも訪ねさせていただこうと思う。

2012年もよろしくお願いいたします。
店員のおば様が寒い中で店先に並ぶ役の列を気にして何度も顔を出し、そのたびに恐縮している。美味しいおそばをいただけるのならこれくらいは平気なのに、店員さんの気持ちで温かくなる。
20分ほどで着席。菊正宗の樽の上には鏡餅。合席になった隣の3人組男子達はポップなファッションと会話ながらも体育会系で礼儀正しい。座敷で集う昔の若者男性衆との対比が浅草ならではの空間で楽しめる♪
まずは「たまごとじそば」で身体を温める。このたまごのフワフワ感がたまらなく美味しい♪ ハフハフズルズルと一気に器の底を見る。毎回変わらぬ味で美味しい!♪
そして追加で「ざるそば」をいただく。やはり私はここのそばが一番好きだ。汁の辛さもそばのコシと小麦の味も。来年前半また浅草を訪ねる機会が増えそうなので、おやつ感覚でも訪ねさせていただこうと思う。

2012年もよろしくお願いいたします。軽井沢で欧風小料理ディナー
友人が予約してくれたレストランは軽井沢のかたにはかなり有名らしく、滞在ホテルのフロントスタッフも呼んだタクシーの運転手もその場所を知っていた。

特に観光シーズン中には予約が困難になるという地元民にも愛されている人気レストランが「欧風小料理無限」。
メニュー内容がかなり豊富なので軽井沢在住の友人におまかせした。
野菜食材は地元産。
ワインを友人と大いに楽しもうと2日前から酒を絶っていたのに、友人は禁酒中!? 残念。私一人で飲む事になった。

「タコのカルパッチョ」は一年を通じてこの店の定番メニュー。
白ワインと一緒にいただいた。
「飯山産地豚で作る自家製ハム」の味は淡白な仕上がりながら、常連客が必ず注文する一品らしい。
「アジのカリカリ焼き」は骨までいただける。
今回いただいた「牛フィレと大根」には「フォアグラと大根」という兄弟メニューもある。
「ジェノベーゼソースのパスタ」のベースはトマト味。パスタによくからんで美味しい。
妙義山で獲れた猪を使用した今夜イチオシの一品「猪のボロネーゼパスタ」もいただいてみると、意外にもその肉は猪といわれなければ判らないほど穏かなる味わいだった。熱いうちにいただくのがベスト。
食後は友人宅へ移動して楽しく語り合った。


特に観光シーズン中には予約が困難になるという地元民にも愛されている人気レストランが「欧風小料理無限」。
メニュー内容がかなり豊富なので軽井沢在住の友人におまかせした。野菜食材は地元産。
ワインを友人と大いに楽しもうと2日前から酒を絶っていたのに、友人は禁酒中!? 残念。私一人で飲む事になった。
「タコのカルパッチョ」は一年を通じてこの店の定番メニュー。
白ワインと一緒にいただいた。
「飯山産地豚で作る自家製ハム」の味は淡白な仕上がりながら、常連客が必ず注文する一品らしい。
「アジのカリカリ焼き」は骨までいただける。
今回いただいた「牛フィレと大根」には「フォアグラと大根」という兄弟メニューもある。
「ジェノベーゼソースのパスタ」のベースはトマト味。パスタによくからんで美味しい。
妙義山で獲れた猪を使用した今夜イチオシの一品「猪のボロネーゼパスタ」もいただいてみると、意外にもその肉は猪といわれなければ判らないほど穏かなる味わいだった。熱いうちにいただくのがベスト。
食後は友人宅へ移動して楽しく語り合った。
December 22, 2011
軽井沢へ
東京方面から上信越自動車道を軽井沢近くまで来ると不思議な山々の地形が現れてくる。
そのなかでも威容を誇っているのが妙義山なのだけれど、その他にも個性的な山々がその存在を主張しており、それらの自然の険しさに目を奪われてしまう。
碓氷軽井沢ICを降りて撮影のために小休止。
最初にに向かったのは「軽井沢プリンスショッピングプラザ」。今夜と明日会う友人達へのプレゼントショッピング♪
ここは期待以上に楽しい空間。冬のこの光景と季節感もいいけれど、春以降の暖かな平日にじっくりと再訪したいと思う。
翌日会う友人の子供達にこのブランドキャラクター衣服を購入。パイレーツデザインを気に入ってくれると嬉しい。
そのなかでも威容を誇っているのが妙義山なのだけれど、その他にも個性的な山々がその存在を主張しており、それらの自然の険しさに目を奪われてしまう。碓氷軽井沢ICを降りて撮影のために小休止。
最初にに向かったのは「軽井沢プリンスショッピングプラザ」。今夜と明日会う友人達へのプレゼントショッピング♪ ここは期待以上に楽しい空間。冬のこの光景と季節感もいいけれど、春以降の暖かな平日にじっくりと再訪したいと思う。
翌日会う友人の子供達にこのブランドキャラクター衣服を購入。パイレーツデザインを気に入ってくれると嬉しい。December 18, 2011
海老名ラーメン
箱根に向かう途中、海老名サービスエリアで小休止。
高速に乗る前に買ったブランチ用マック・ダブルチーズバーガーを食べてしまったのに、ついSAフードコートメニューランキング上位の「海老名ラーメン」に惹かれてランチと自分に言い聞かせて注文。
これが意外と美味しかった♪
ランチ・ブランチ・ブランチ・ランチ♪
ダンジョダンジョ・ダンダンジョダンジョ♪
そんなノリ?(海苔ではなく...)
とにかく、醤油ラーメン好きなので完食しスープも完飲して器の底を見た。
「高座豚入り海老団子とたっぷりの桜海老」のキャッチコピーに誘われて一口味見させてもらった「らーめん ゑびな軒」の「えびラーメン」は、エビの具材が「もっと頑張りましょう」の悲しい評価という今回は残念な印象だった。
リニューアルオープンして店舗が増えたので、機会があればまた海老名SAに寄ってみよう♪
高速に乗る前に買ったブランチ用マック・ダブルチーズバーガーを食べてしまったのに、ついSAフードコートメニューランキング上位の「海老名ラーメン」に惹かれてランチと自分に言い聞かせて注文。これが意外と美味しかった♪
ランチ・ブランチ・ブランチ・ランチ♪
ダンジョダンジョ・ダンダンジョダンジョ♪
そんなノリ?(海苔ではなく...)
とにかく、醤油ラーメン好きなので完食しスープも完飲して器の底を見た。
「高座豚入り海老団子とたっぷりの桜海老」のキャッチコピーに誘われて一口味見させてもらった「らーめん ゑびな軒」の「えびラーメン」は、エビの具材が「もっと頑張りましょう」の悲しい評価という今回は残念な印象だった。
リニューアルオープンして店舗が増えたので、機会があればまた海老名SAに寄ってみよう♪
December 09, 2011
軽井沢ホテル鹿ノ森
箱根へはよくドライブで行く。けれど軽井沢までの距離は箱根往復距離に等しいほど。なのにスムースに軽井沢に到着出来てドライブ距離や疲労を感じさせなかった。こんなに簡単なアクセスならまたドライブで来て見よう、と自然に思っていた。
今回滞在したのは「ホテル鹿島ノ森」。信頼を寄せているホテルオークラグループ。
北海道冬仕様にもなりうる頑丈な雪国仕様のフェラガモのブーツを持って来たけれど、「軽井沢プリンスショッピングプラザ」で軽めのウィンターブーツを購入。出会って気に入って履いてみて決断。この冬はこれで関東を履きたおしましょう♪
窓を開けるとクリスマスツリー。
静か。
寝る前にミネラルウォーターを飲もうと冷蔵庫を開けると、そこには180mlの小瓶ながらも「シングルモルト余市」が! アイスキューブマシンへ向かいながら「今夜は何時に寝よう」と時差調整を始めていた。
今回滞在したのは「ホテル鹿島ノ森」。信頼を寄せているホテルオークラグループ。
北海道冬仕様にもなりうる頑丈な雪国仕様のフェラガモのブーツを持って来たけれど、「軽井沢プリンスショッピングプラザ」で軽めのウィンターブーツを購入。出会って気に入って履いてみて決断。この冬はこれで関東を履きたおしましょう♪
窓を開けるとクリスマスツリー。静か。
寝る前にミネラルウォーターを飲もうと冷蔵庫を開けると、そこには180mlの小瓶ながらも「シングルモルト余市」が! アイスキューブマシンへ向かいながら「今夜は何時に寝よう」と時差調整を始めていた。November 27, 2011
箱根で鯛会席
箱根瓔珞店内は、さりげなく秋の装い。
渋滞に巻き込まれ、到着したのはラストオーダー直前。気が逸る中でも一歩店内に入ると落ち着いてくる。
店内は紅葉で飾られている。
若菜(鯛茶漬けコース)をいただく。

この鯛、旨みがスゴイ。
ここで普通なら揚げ出し豆腐のところを海老芋を使っていただいた。感謝しつつホクホクとフワフワの食感と優しく味付けされた味をゆっくりといただいた。
鯛茶漬け。最初はそのままご飯と一緒に大いに頬張る。私は「まったり胡麻ダレ味」、彼女は「さっぱり塩風味」。後半は番茶で茶漬け。緑茶ではなく、この番茶でいただくのが美味しい。
今夜も美味しいコースに感謝♪
渋滞に巻き込まれ、到着したのはラストオーダー直前。気が逸る中でも一歩店内に入ると落ち着いてくる。店内は紅葉で飾られている。
若菜(鯛茶漬けコース)をいただく。
この鯛、旨みがスゴイ。
ここで普通なら揚げ出し豆腐のところを海老芋を使っていただいた。感謝しつつホクホクとフワフワの食感と優しく味付けされた味をゆっくりといただいた。
鯛茶漬け。最初はそのままご飯と一緒に大いに頬張る。私は「まったり胡麻ダレ味」、彼女は「さっぱり塩風味」。後半は番茶で茶漬け。緑茶ではなく、この番茶でいただくのが美味しい。
今夜も美味しいコースに感謝♪ November 17, 2011
ワイン新酒祭 - Beaujolais Nouveau 後半
樽もあるけどマグナムもある。
Beaujolais Villages Nouveau 2011
あぁ11月、クリスマスシーズンがもうすぐ。そんな思いで味わう。
早めに到着した4名で食材準備のお手伝い。チキンの串刺し。
そこうしているうちに開始時刻。乾杯♪
このソースが美味しくてパンをサイドメニューに加えていただき皆で皿を洗うように完食。普段のメニューに加えて欲しい優れた一品。

次から次と...
料理が美味しいとワインもすすむ。

帰りたくないスイッチが入りそう...

大満足の新酒会。主催者に感謝。
Beaujolais Villages Nouveau 2011 あぁ11月、クリスマスシーズンがもうすぐ。そんな思いで味わう。
早めに到着した4名で食材準備のお手伝い。チキンの串刺し。そこうしているうちに開始時刻。乾杯♪
このソースが美味しくてパンをサイドメニューに加えていただき皆で皿を洗うように完食。普段のメニューに加えて欲しい優れた一品。
次から次と...料理が美味しいとワインもすすむ。

帰りたくないスイッチが入りそう...
大満足の新酒会。主催者に感謝。November 11, 2011
北海道から青森へはフェリーで
東日本大震災後に、川崎近海汽船が苫小牧と八戸間のフェリー運行を再開したのは7月10日だった。
7月の長期休暇は北海道・青森の旅に注力したスケジュールを組んでいたので、その第一便となった苫小牧発・八戸着便の乗船予約がとれたのはとても幸運だった。
夕食にサッポロビール園でジンギスカンを爆食したあとは道央高速を使って苫小牧フェリーターミナルへ移動し、苫小牧発24:00mのベガに乗船。
ベガに用意されている特等室は3室のみ。
室内はビジネスホテルのツインベッドルーム仕様を感じさせられる。一人利用でも二人利用でも料金は同じ。
すでに夜が明けてしまっている。

八戸港到着予定時刻は午前7時30分。
それまでしばし爆睡zzz...
7月の長期休暇は北海道・青森の旅に注力したスケジュールを組んでいたので、その第一便となった苫小牧発・八戸着便の乗船予約がとれたのはとても幸運だった。
夕食にサッポロビール園でジンギスカンを爆食したあとは道央高速を使って苫小牧フェリーターミナルへ移動し、苫小牧発24:00mのベガに乗船。
ベガに用意されている特等室は3室のみ。
室内はビジネスホテルのツインベッドルーム仕様を感じさせられる。一人利用でも二人利用でも料金は同じ。
すでに夜が明けてしまっている。
八戸港到着予定時刻は午前7時30分。それまでしばし爆睡zzz...








