August 29, 2010
箱根小涌園ユネッサンでリフレッシュ
猛暑、といってもさすがは避暑地箱根、暑さがすがすがしい。
「箱根茶寮椿山荘」から徒歩圏内に「箱根小涌園ユネッサン」があるので、温泉を楽しむことにした。
私は各種大浴場う、露天風呂、サウナと快適に利用できたけれど、女子はかなり大変な状況だったらしい。入浴マナーを知らぬ中国人が浴槽にタオルを持ち込みしかもそこで顔を洗ったり、シャワーに並ぶ列(!!)も混沌としていたりと...。中国人パワーに日本女性は圧倒されてしまっていたらしい。
以上は早急に改善すべきポイントと実感>藤田殿。
1階の土産店には今流行の「ラー油」と派生商品「生七味唐辛子」。Derivative?
静岡限定販売の「永谷園桜えび茶づけ」。箱根は神奈川県でも駿河湾には近い。なので桜えび関連商品も馴染む。しかもこの茶漬けには静岡煎茶が使われている。
Wow♪
自分用とお土産に...
ならば、
購入!!
湯上りにはソフトドリンク、加えて各種ソフトクリームの中から定番のバニラソフト!
ソフトが溶ける前に、この美味しい味で体がとけてしまいそうだった♪
August 24, 2010
藤田観光発祥の地で昼食
緑を楽しみながら緩やかな石畳の階段を歩いて行く。木陰にそよぐ穏やかな風が心地良い。
そして現れたのは和風建築「貴賓館」と、「迎賓館」のふたつの国登録有形文化財建造物に指定されている「箱根茶寮椿山荘(旧貴賓館)」。この貴賓館は藤田観光発祥の地といわれ、大正7年(西暦1918年)に藤田平太郎男爵の別邸として立てられた。庭園は京都の庭師が手がけ、建築も京都から招いた宮大工達の知恵と技術によって完成された。
「昭和23年(西暦1948年)頃の貴賓館」箱根の坂道を上りきってこの場所に来るためには、当時の車ではこのようなパワフルなエンジン搭載車を所有している人でしか来れなかった場所だったのだと思う。
戸を開けると、貴賓館としての雰囲気を今でも感じられる。
食事処「箱根茶寮椿山荘」の席から見える素晴らしい庭。そしてその向こうに望む明星ヶ岳には大文字も見える。この向こうから月が昇る...
まず「先付け」、小松菜のおひたしをシャキシャキいただきながら涼にひたる。。静かな空間に、人工的冷気ではなく自然に涼しい風が扇風機で廊下を伝わり、テーブル席には心地よい微風として届いてくる。
昼のピークを避けられたのは幸いだった。今日はかなりの混雑で大変だったと、仲居さんが語ってくれた。この時間帯に入店したのは私たち1組だけ。数10分後に1組のみが来店。
静かに景色も堪能出来た時間だった。
「自然薯冷とろろ蕎麦」の自然薯はホイップし過ぎの食感だった。なにやら器械で摩りおろしたような感じだったのは残念。コシのあるソバに、少々ダシの味が勝っている感のあるツユでいただいた。
「からみ大根おろし、九条葱、生山葵1本」と3種の薬味。これらをお好みで加えるのだけれど、生山葵は1本摩りおろして使っても、甘みも感じる辛味なのでとても美味しくいただけた。
「海老と季節野菜の天麩羅」熱々のうちにいただくと、その衣の歯ごたえさえが美味しい。
野菜はオクラと舞茸。
「天ざる蕎麦」天麩羅をもちろん天ツユでもいただける。でも個人的に、オススメは塩。
最後のデザート「よもぎもち」は熱いお茶でいただいた。ふんわりモッチリ食感としつこくない餡子のコンビネーションが美味しかった。紅茶やミルクでも美味しくいただけそうな和菓子。また是非再訪したい「箱根茶寮椿山荘」だった。
August 23, 2010
猛暑の週末ドライブを楽しむ
それにしても「暑っつぅぅぅいぃ~!♪」と言いながらも、その年の夏の暑さを楽しんだり風の爽やかさをありがたく感じたりと、クーラーを使わぬ事でバッテリーをいたわりながらエンジン馬力をかせぐ夏のドライブを毎年楽しんでいる。安全運転、時々加速。
今回は特に、助手席からいつでも冷たい飲み物を取り出すいように大型クーラーボックスを後部座席に置き、そこに様々な(いつも大体決まっている銘柄)飲料水をたくさんの保冷剤で冷して入れ、それらを体調に合わせて少量ずつ飲みながらの運転。今回首には氷のように冷えた保冷剤入りのタオルを巻いてみた。暑いながらもそんな夏ドライブが快適に感じている。
まるで太陽族?
今回はさすがに一気に東名御殿場出口までは行けず、手前にある足柄SA(下り)で小休止。噴霧機の前では気持ちよさそうなワンちゃん。毛皮を着ているから暑いだろうに。肉球は大丈夫か!?と他人のペットの心配をついしてしまう。
御殿場ICからR138で箱根方面へ。
今回は「御殿場美華ガーデン(HP)」には寄らず、「ふじみ茶屋」で箱根山伏流水「ふじみの水」を一口いただいた。やはりかなりの軟水で優しく喉でとけるような味わい。ここからから見えたこの日の富士山は、「頭を雲の上に出し♪」ていた。この富士パワーをいただき、心身リフレッシュして一路昼食場所へ。
August 21, 2010
MASQでアラカルトディナー (3)わがまま選択の結末
「フォアグラソテーに天使海老と雲丹を添えて」。個人的にフォアグラをいただく時は、炭火で炙った調理法を好むのだけど、この一品は南海の甘エビとウニの甘みを添えることで、私に新しい味の発見をさせてくれた。
フォアグラと天使の甘エビとウニを一緒にいただくのがよろし。そして結局はステーキ。
「極上和牛サーロインステーキと極上和牛フィレステーキ」。厨房に無理をきいていただき、和牛二種品を一人分の量にしていただき一皿に盛り付けていただいた。
サーロインもフィレも、柔らかく味わい深い...
「極上和牛サーロインステーキと極上和牛フィレステーキ」サービスも美味しさも大満足だった今回の「マスク(MASQ)」。でも今回友人が選んだ料理の数々はアラカルトで細かな注文をつけた事もあり、人気のディナーコースとほぼ同じ内容なのにもかかわらず3倍近くの料金が請求された。
2種のディナーコースを選べば良かっただけの話。美味しさとは対極に強烈なる負の思い出が残ったディナーだった。次回がもしあるのなら、私が仕切りましょう。
フロアスタッフの細やかなる対応には心から感謝。
MASQでアラカルトディナー (2)アラカルトなのにまさか?
スライスした牛ロースを、ロール状にして包んだハーブ野菜と生ウニを醤油ベースの薬味でいただく。
ワサビのポーションは、肉の脂がのっているだけに、この程度でも辛さは丁度良い具合になる。
「新鮮魚介のMASQサラダ」。たくさんの野菜の中にはたくさんの新鮮な刺身が隠れている。掘り出して驚く展開が楽しい一品。
「トリュフムースを天然酵母パンで」。残念ながらトリュフ独特の香りはあまりたっていない。このムースを天然酵母で作ったパンでいただく。
「トリュフムースを天然酵母パンで」パン自体が美味しいので、オリーブオイルをお願い。そのオリーブオイルも美味しかったので、その銘柄を調べていただくと、「マァジ セレーゴ・アリギェーリ エキストラ・ヴァージン・オリーブオイ(MASI Serego Alighieri)」だった。マニアックな食材を豊富にそろえている成城石井で探してみよう♪
...それにしてもここまでの選択...まさか?
後半に劇的セレクション変化が待っているのだろうか。
(続く...)
MASQでアラカルトディナー (1)やはり生牡蠣から
まず最初に注文したのは「タスマニア産キャッツアイオイスター」。これを白のグラスワインでいただく。この季節にはシャンパーニュでもよかったかもしれない。この店を含めて銀座に4店舗のレストランを経営しているGODAK社長荒谷氏との交流のきっかけになったのが、このタスマニア産オイスターだった。
冷凍技術と同時に解凍技術の進歩はすばらしく、プリプリのオーストラリア産生牡蠣をここでは通年大いに楽しむ事ができる。日本でも生牡蠣が通年いただける北海道厚岸産と比べながら楽しめる。美味しい美味しいとこの牡蠣を味わっていると、
スタッフが、
「先日いらっしゃった男性のお客様が最初に12個おめしあがりになられて...」と語り始めた。
私が
「きっと彼は数ヶ月の長期出張か数年オーストラリアに駐在した経験のあるかたに違いない」と言うと、
「おっしゃるとおり、オーストラリアに滞在していらっしゃったかたでした」と説明してくれた。
オーストラリアでは、前菜として生牡蠣1dz(12個)は普通にオーダーしている。
生牡蠣が嫌いだった私も、長期出張のオーストラリア滞在中(いろいろなドラマがあったのだけれど、その話題はまたいつか)に大好きになり、帰国後その食性(大袈裟?)・嗜好の変化で皆を驚かせてしまった。真夏の日本でもオーストラリア産の生牡蠣を美味しくいただけるのはとても嬉しい。ハーフダズンは軽くいける。
GODAKにあらためて感謝。
コースメニューとアラカルトメニューを見比べていた友人が、「あとはアラカルトにしましょう」と主張するので、彼女のセンスを見極めようと「どうぞ」とお任せ。
魚卵系が好きな彼女がまず注文したのは「キャビア・鮑をMASQスタイルで」。悲しいほどの量のキャビアはこの料金設定では仕方なし。こぶりの一切れながらも噛み締めるほどに旨みを感じるアワビが美味しい。
(続く...)
August 18, 2010
横浜岡田屋モアーズが楽しい
食事は9階の「権之助横浜岡田屋店」。オープン式テーブル席や掘りごたつ式の半仕切り空間などを左右に見ながら迷路のような廊下をフロアスタッフに導かれるままに行くと、用意されていたのは4人用の個室。インテリアとして置かれているのは、昔の冷蔵庫!実物を初めて見た。
初めてのお店なので、それぞれいろいろのメニューをいただきたかったけれど、まずコース料理は2人前からとの事なのであきらめ、アラカルトを注文。メインはここのイチオシ料理のひとつ、基本の「群馬産もち豚の土鍋蒸し」にした。
鍋が来るまでの前菜として、「あおりイカとゴーやの天ぷら」をボリビア産岩塩でアツアツのうちにいただく。うんまっ♪
ここは鮮魚料理も自慢のお店。だけど、鍋にゴハンも欲しい事もあり、折衷案から選んだのは「にぎり寿司盛り合わせ5貫」。きわめてフツーの味。刺身盛りと御飯にしたほうが良かったかも。
「群馬奥利根産もち豚」の肉色は綺麗。ただ、小食の私にさえ少ない印象は否めない。
電磁プレートにのった土鍋には、すでに野菜が敷き詰められている。その上にボリビア産岩塩をスタッフがガシガシと細かく削って振りかけてくれる。フタをかぶせて出力フルに近い8で野菜を蒸す事5分。この5分を計るための5分用砂時計がテーブルに備え付けられている。朝の5分と違い、この5分が意外と長い。
マニュアルに従い、土鍋の穴から水蒸気が出始めてから野菜の上に肉を乗せ、出力を3に下げてさらに待つこと3分。こうして仕上がる「群馬産もち豚の土鍋蒸し」。
これを薬味ダレ3種、「ポン酢」「豆乳塩ダレ」「タンタンダレ」でいただく。いつもこの種の料理はポン酢でいただく事が多いのだけど、ここの豆乳塩ダレがかなり美味しい!ダシがいい塩梅に調合されていて、後半は肉も野菜もほとんど豆乳塩ダレでいただいた。肉は薄いけれど味が濃く、もち豚の旨みを最初の一噛みから楽しめる美味しさ!
最後のうどんが運ばれてきてビックリ!普通のうどんをイメージしているとその量に失望してしまう。あとでメニューを調べると、その品名も「ぺらぺらうどん」。ヨモギとゆず風味の2種。味はとても美味しいけれど、残念ながらやはり少な過ぎ。今回、一品の量がある程度把握できた。美味しかったので、次回はあれこれいろいろと品数を多めに頼んでみようと思う。
August 14, 2010
K-POP
数年前より韓国音楽シーンで話題になっていた「KARA」が8月に日本デビューし、現在「ミスター」のプロモーションで来日中。その同じ期間に来日した「少女時代」。残念ながらmyspaceにこの2組の公式サイトはないので、「YouTube」に頼るしかない。

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少女時代到来 ~来日記念盤~ New Beginning of Girls' Generation [DVD]出演:少女時代
NAYUTAWAVE RECORDS(2010-08-11)
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August 13, 2010
モンブランのUSBメモリー

イベント毎に顧客限定プレゼントが用意されている。前回いただいたのはUSBメモリー。容量はわずか1G(わずかと言える時代になった事は感慨深い...)。メモリー本体よりも、私はツームストーンのようなクリスタルスタンドが気に入っている。
それにしても、何故この色になったのだろうか...?
今回「マイスターシュテュック・モンブラン・ダイヤモンド」の発売を記念して顧客に贈られたのは、またもや1GのUSBメモリー。黒いレザーに包まれた中には、黒いUSBが入っているらしい。周囲をしっかりと縫合されているので、まだ開けて見てはいない。先のクリスタルスタンドのサイズと合えば、デスク上のお飾りにでもしようかしら。
August 12, 2010
ドルチェ東京恵比寿店で一息
一口で幸せな笑顔を引き出してくれる、そんな一品。
交換交換、おたがいに、
男女男女男男女男女♪
(もう古い?)
また訪ねますね。
August 11, 2010
芝離宮で涼む
5月に開催された「島じまん2010」に行った時の話。天候に恵まれたせいもあったのか、会場となっている竹芝桟橋は想像以上の客入りで、出店ブースに並ぶ人の列と、ステージを観ている人達が混在しており、歩き回って楽しむには少々困難な状況。人込みをすり抜けながら、それぞれのブースで紹介されている島の特産物を見て知ってなんとか楽しんだけれど、一周したところでイッパイイッパイになってしまった。
何も買わず、何も買えず、会場をあとにした。
【参考ホームページ】
- 東京愛らんどフェア「島じまん2010」
- 東京愛らんど(伊豆諸島・小笠原諸島アンテナショップ)そんな喧騒を離れて訪ねた「芝離宮恩寵庭園」は、別世界だった。
涼やかに静かで、時間の進行もゆっくりとしているような感覚。大木の木陰には涼しい空気が流れてとても心地よい。
Relax and Refresh道端に野いちご。場所によって群生している。
可愛らしく、すばらしー...むかしむかし、ここのご主人はこの雪見灯篭のもとで、月を愛でた夜もあったのであろう...。
見上げると、飛行船がゆったりと飛行していた。
あの飛行船?
この芝離宮恩寵庭園は、疲れた心を癒してくれる空間だった。
August 07, 2010
August 06, 2010
アマノフーズの瞬間美食シリーズ
フリーズドライ製法なので、袋から出したブロックに熱湯を注ぐと10秒(!!)で本格的なカレーに仕上がる。なので自宅にはいつも「香るグリーンカレー」「香るチキンカレー」「香る野菜カレー」の3種をストックしている。スープ系カレーが特に好きな私には、これはとにかく簡単に本格的味を楽しめる商品なので欠かす事ができない。食欲のない時や二日酔いの時などには特に、お世話になっている。
グリーンカレーをはじめて食べたのがシンガポール出張時。その時の思い出が一口でよみがえってくる程。一見小口サイズのスナックやシリアスのパッケージにも見えるけれど、その味には驚かされてしまう味の侮れないシリーズ。食の保存製法の確実なる技術の進歩を、その美味しさで感じられる品。と、今回も思った。
サイドオーダーのチキンとして買ってきたのは、焼鳥。調理する事なく簡単に鶏肉を食べたかったから。タンドリーチキンも近くに売っているのだけど、この特定焼鳥を今夜は食べたかった。シンプルながらも大満足の夕食だった。
August 04, 2010
JALファミリーサービス専用ラウンジ
受付で搭乗確認を済ませると、ドリンク自販機用のコインを渡してくれる。
大画面の専用テレビゲームに夢中になっている子もいれば室内をはしゃぎまわっている子供たちもいる。そんな子供たちの声は私には微笑ましいサウンド。
クルーの皆様、グランドスタッフの皆様、お疲れさま。
このたびも感謝。
日本に帰ってきたら何食べる?
なので私が注文したのは「ざるそば」。生ワサビが付いてくるのが嬉しい。
ただいまー、という感じをこのソバと生ワサビで実感。
ならば食べましょう、「五穀米の薬膳カレーとソバ」セット。
このセット、特に夏の帰国時にまたいただいてみたい。
August 03, 2010
午後のカフェタイムに思った事
ここにも用意されていない程にアフタヌーン・ティーの時間は日本人にあまり馴染みはは無いようで、カフェ・レストランには嘘のように人がいない。客は私たちを含めて4組のみ。例えばこれがロンドンの「Mandarin Oriental Hyde Park」や「Lanesborough」であれば、この時間帯には紅茶と会話を楽しむ人達で満席になっている。でも今回はこの静かな空間が良かった。
その後落ち着いて味わってみると、これが蜜の味を感じさせる上品な甘みがあるジュース。後半はその味を確かめながらいただいた。このジュースはオススメ!
ただ残念だったのは、フロアースタッフのテーブルサイドでの丁寧なる気配りとは反する不十分な目配り。ゆるい時間帯のせいもあったのか、それを特に感じた。これが「帝国ホテル」のスタッフであれば、客がコーヒーを飲み干すであろうと思えるカップの角度を見て次の一杯が必要か否かを静かに寄って来て聞いてくれる。長年このホテルグループ会員だからこそとても残念に感じた。これが同じグループで時々お世話になっている「De La Ville Rome」なのであれば、文化の違いでまた印象は違うのかもしれない。それにしても日本国内での接客術は洋式であれ和式であれ、日本文化を基本とした目配りと気配りの接客サービスを忘れないでいて欲しい。それが将来の集客につながると思えた午後だった。
August 02, 2010
京都ホテルオークラ桃李特製【食べる辣油】
【価格】
1セット(100g×2本、化粧箱付き)
1,680円(税込) 送料別
【原材料】
エシャロット・干にんにく・唐辛子・干エビ・チキンパウダー・食塩・砂糖・食用植物油など。

この一瓶からのひとすくいを、食材にかけたりのせたりする前に、スプーンで丁寧によぉぉくかき混ぜ、ラー油と原材料が一体化したところでこれを例えば冷奴や熱々ゴハン、その他お好みの食材・具材にのせて食すと、複雑な味わいとシャキシャキの歯応えを楽しめて確かに美味しくいただける♪! ペンギン食堂や辺銀食堂で販売されている「石垣島ラー油」も美味しそうに思える。けれど、繊細な味を求めるか、豪快な味を楽しむか、嗜好が分かれるところなのかもしれない。
これをいただいてしまうと、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」や、その他の類似商品に手を伸ばすのは躊躇してしまう。人気商品だけに、確かに美味しかった。だけど、翌日くらいに体臭が変わるらしい...
June 05, 2010
シネマDSPでウィーンフィルのコンサートホールを自室で再現
会場のヤマハ本社には、JR品川駅から泉岳寺方面に徒歩で5分ほどでたどり着いた。来ましたねー、憧れのヤマハ本社。しかも仕事ではなく趣味の時間に訪ねられた事が嬉しかった。
製品プレゼンのあとに通されたのは、シネマDSP製品の性能を存分に確認できる「AV視聴室」。この部屋に入れただけでかなり嬉しい。この扉の向こうは別世界...
見た目以上に重厚な扉を開け、ロックもしっかりとした後の室内は、スクリーンとアンプを中心にスピーカーが八方を囲んでいる。7.1チャンネル音響空間。オーディオ機器フアンのパラダイス空間がそこにあった。
交響曲や映画と音響空間を切り替えて、その差を聴き比べたが、映像や音源主体のイメージでかなり印象が変わるものである。複雑にイコライザー設定をしているように感じた。私のパナソニック製品も、今回の機器までの性能ではないにしても、今でもその音響空間の変化を伝えてくれている。しかしさすがにこの製品はベルリンフィルオーケストラ会場の音響再現にこだわるほどに、技術の進化は飛びぬけていた。このアンプが安価で購入できるのがありがたい。映画、音楽、クラシックとDVDを聴き比べてみると、それぞれ適切なるモードに切り替える事で、音の深さと豊かさが空間に広がる、しかもコストパフォーマンスに優れたAVアンプだ。
今回の視聴で残念だったのは、AV視聴室内に設置されているスピーカーがヤマハ製品ではなく、すべて外国製品だった事。日本のスピーカー性能は、業界内の理解として外国産には追いついていないのだろうか?様々な音響空間を再現してくれたDSPアンプはすばらしかったけれど、他社製スピーカーに頼らなければいけないいけないの現状には疑問が残る。再生された音は素晴らしかった。現在ヤマハが自信を持って紹介できるスピーカーとの比較が出来ると良かったのだけれど...。
現在でも有名スタジオ内で使用されているヤマハ製モニタースピーカーがある。フアンとしては担当技術者に自信をもってさらなる開発を続けて欲しいと願う。利用音響空間を自動的に適正化してくれる「YPAO」を試せなかった事も残念だった。
May 09, 2010
ロードアンドスカイに駐車スペース有り!
16号線、バックミラーで確認するといつもは混雑している幹線国道に後続車両は皆無。信号待ちの対向車も数台。しかも「The Road and The Sky」の駐車場に1台分のスペースがあるっ!対向車をやり過ごし即駐車!!ここのサンドウィッチやホットドッグを買うには、週末の店内はライブステージで混雑していたり、駐車場が満車だったり、16号線の交通量が激しかったりと、ホットドッグ一品買うだけに立ち寄るにはかなり難しいお店。だけど今回はとてもラッキーな状況で訪問ができた。
湘南から「サブマリンドッグ」が無くなった今、私は「The Road and The Sky」のホットドッグの味に魅かれている。持ち帰りの「ホットドッグとサンドウィッチ」を待つ間に、彼女はグアバジュース。
学生時代の懐かしい曲が流れてくる。ありがたい気遣い(?)。スタッフは2台のCDプレイヤーをスイッチしている。
しばし聴き入る...私が注文したのはペプシコーラ。
ビールを飲める状況ならば、ここではハワイアン「プリモ」がオススメらしい。
ホットドッグを待つ合間に頼んだパスタは「アマトリチャーナ( Amatriciana )」。これがトマトベースというよりも、ニンニクと唐辛子に玉ねぎ、そしてトマトは添えられている感じの料理。
キューピーでいただきたい気もするけれど、この何気ない一品が、食べるほどにじわじわと美味しさを増してくる。アルデンテ状態がいい。体調次第でお塩を少々。「Shrimps & Avocado Sandwich -
シュリンプアヴォガドをHOTマヨネーズであえたサンドイッチ」は、持ち帰って一晩置いたところで、パンに染み込んだソースと食材を一緒にガッツリといただく食べ方が一番美味しいのかもしれない。今夜はGW疲れなのか、客は閑散としていた。
入店してきた常連さん風外国人が、
「休日の夜なのにどうしたの?」
と驚いている。
「GWで皆お金使っちゃったのかも」と店主。
再度心の中で
「(私たちにはラッキーな夜)」
と答えていた。嬉々として持ち帰ったのは「CHILI DOG (W/CHEESE 100YEN UP) ホームメイドチリ&ハラペーニョドッグ」。ソースは勿論ハインツのケチャップとマスタード!
ちょっとパン生地を焼いたり炙ったりしてみた...と、あれこれ工夫しながら美味しくごちそうさまっ!
最近は昼にもパワーアップメニュー!!
きっと私には行けない時間帯だけれど、「The Road and The Sky」を応援したいランチタイムメニュー。
May 07, 2010
ようやく箱根瓔珞で鯛ごはん懐石
箱根旅行の夕食には「瓔珞」で鯛ごはん懐石と切望しながらも、仙石原や強羅から箱根湯本駅方面までの国道1号線ルートが渋滞のために、ラストオーダー時刻までたどり着けなかったり、たどり着いてもその日の夕食時は非営業日だったりと、悲しいかな何かと縁が遠のいてしまっていたのだけれど、今夜ようやく再訪することができた。
私が愛する箱根名店のひとつ「鯛ごはん懐石瓔珞」。今夜もまた「鯛茶漬け懐石」を注文。コース名は「若菜」と変わっていた。まずは「鯛の干菓子」をいただきながら最初の膳を待つ。

今回の「鯛茶漬け懐石」コースの始まりはこの4品の膳から。
「鶏と胡瓜の胡麻和え」のゴマが主張しすぎない優しい味付けが美味しい。
「刺身三種」。コリコリの元気な歯ごたえ!旨いっ♪
ゴハンがほしい。
「あんきも豆腐とホタテ」。絶妙に調理されたあんきも豆腐が味わい深い。添えられたホタテは微妙な炙り加減で旨みが引き出されている。
ゴハンがほしいっ。
「イカの塩辛」は濃厚なる味わい。イカの身はかみ締めるほどにスルメのように味わえる不思議な食感に変化してゆく。これはCAS(キャス冷凍)の影響なのだろうか...
とにかく、白いゴハンがほしくなる美味しさ!これで白米バクバクかき込みたい。お酒のあてにもいい味♪
早速自分用のお土産としてこの「イカの塩辛」を女将に注文。
次の膳で運ばれてきた特にちまきは私の好きな料理の一つ「鯛寿司のちまき」♪
イワシ、そらまめ、レンコン、ダシ巻き玉子、えんどう豆、豆腐風しんじょ、エビ、と小さな食材は和食の技で味わい深く仕上げられている。
あぁ、ゴハンがほしいっ!!
瓔珞茶碗の中は?
そう!「揚げ出し玉子豆腐」!この小麦粉と片栗粉(1:1)で薄く表面を揚げた玉子豆腐がまた私を幸せにさせてくれる味。
今度、これを目指して自分でも調理を試みてみよう。満足できるまで、いったい何丁の玉子豆腐が必要となるのやら...
「フキとカツオと焼き豆腐」
熱々ゴハンがほしいぃ。
「鯛茶漬け」の膳が運ばれてきた♪!
...ん?
器に鯛の模様!
初めてお目にかかる食器。
京都の漆器職人さんが瓔珞さんのために作ってくれたそうな。とても丁寧な仕事をしている一見して判る。しかもカワイイ。店頭販売していただけるなら購入したい。
茶漬けにする前に、この鯛に薬味の塩昆布を絡めて実山椒とワサビを小量のせ、鯛ごはんと一緒にいただく。これが至極の味となる♪
胡麻ダレに漬けられていない鯛の味は、そのままで味わい深く美味しい。
薬味は「細切り塩昆布」と「漬物4種」。茶漬けの際にお好みで。
お茶はかなり熱々で提供される。なので鯛ごはんと鯛刺身を半分じっくり薬味と一緒にいただいた後でも十分に熱過ぎるほどの温度を保っている。
今夜は追加で周回コースを回れそうな勢い。味のコーナーリングをもう一度攻めたい食欲気分。
デザートには「ゴマとキナコのシャーベット、スイカ、小田原産ゴールデンオレンジ」。
大満足でごちそうさま。
【過去ブログ】
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50974135.html
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50722016.html
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50634662.html
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50584582.html
http://kazunori.livedoor.biz/archives/50542009.html
箱根の午後は小雨
ティータイム。富士屋ホテルのティーラウンジ「オーキッド(Orchid)」にて、小雨の日本庭園を眺めながらしばし休憩。
オーキッドに沿って客室へと続く廊下を、適度な間隔で個人客をベルパーソンが何組も導いて行く。
日本人や時には欧米の団体客が大名行列のように流れて行く。聞こえてきたのはフランス語にドイツ語...。ユーロ圏加盟国内でギリシャ国債を保有している国の上位2国!
否応なしにこのような安らぎの空間でも現実に引き戻されてしまう一瞬があるのは仕方ない。GW過ぎの金曜日に、富士屋ホテルでの活気にあふれる場面を確認できたことはとても嬉しく少々安心もできた。
さてと、ケーキ。前回いただいたのは、富士屋ホテル伝統のスイーツとしてシェフ・パティシェが代々と受け継いできたアップルパイだった。今回は私の大好きなシュークリームを期待を込めて注文。それは「宮ノ下シュークリーム」♪!
私はカスタードクリームよりも生クリームのシュークリームが好きなのに、最近(と言うよりも長年)出会えていない(悲)。これまで自分なりに求め、思い描いてきたイメージの生クリーム系シュークリームを探し続け、今回その味に近い味に出会えたのが「宮ノ下シュークリーム」!! 加えてシューの香ばしい味わいと食感には、焼き加減にその妙を感じさせられる。一口でさえ笑顔がこぼれてしまうような美味しさ♪
「復刻マーブルケーキ寄木細工風」にかけられているシナモンパウダーの香りと味も美味しかった。
日本庭園や店内を映し出すように輝く「オーキッド」テーブル面。
自然を身近に感じる事ができ、空気さえも美しいと感じられる。
そんな風に落ち着かせてくれる空間オーキッド。小雨の天候が良かったのか、風景にも音にも癒された時間だった。
May 02, 2010
南町田マロンのプリンアラモード
2台分の駐車スペースが隣接しているので便利...のはずが?!その入り口をふさいで路上駐車している車が!私の車に気がついて店内から飛び出してきたのは女性客。駐車場入り口から数メートル移動してくれたが、困った客がいるものだ...
店内のショーケースには目移りしてしまうほどに美味しそうなケーキ類に満ちている!!その中からなんとか選んだのは5種8品。私が特定したのは定番のイチゴショートケーキ、そして毎回購入しているプリンアラモード♪
プリン好きとしてはやはりここは豪華にプリンアラモードをいただきたい。毎回購入するのには理由がある。カップが季節やイベント毎に変わり、それも可愛いデザインなので気に入っている。しかも、フルーツが、甘ぁ〜いっ♪
ただ、どれもサイズが小さくなっていたのはチョット残念だった。このご時世、仕方ないのかな?
May 01, 2010
築地でお寿司
24時間営業年中無休の先駆的寿司店「すしざんまい」に始まり「築地すし鮮」や「築地すし一番」など、24時間気軽に新鮮ねたの握り寿司をいただけるお店が増えた。そのなかで、今回入ったのは「築地すし鮮4丁目場外市場店」。今日のおすすめ「岩がき」と、何よりもすし鮮さんの天然本マグロが美味しいので。
最初は本日のおすすめの中から「活みずだこ」。適度な歯ごたえがいい!噛むほどに美味しさを味わえる一品。
初めてのお店でひかりものの味を確認する事は大切。なので「コハダ」を注文。ふむ、旨い。この味なら最後まで安心して楽しめそう♪
次の「イワシ」もいい状態で、厚みと旨みが楽しめる。
「アジ」は普通の美味しさ。
イカの中から「スミイカ」を注文。柚子と塩でいただけるのかと思いきや、そのままで握られてきた。注文時にお願いしなければね。
そしてこの店自慢の食材「天然本マグロ」。赤みがキレイ。この食感とこの味は秀逸。
白身は「天然活タイ」と「ひらめ」。普段ならもうギブアップなのに、まだまだ行けそう。
「ゲソ」は彼女と1貫ずつ。可もなく不可もなく。
この時カウンター内で握ってくれていた寿司職人さんは二名。この日は午前11時に入ったそうな。日中はかなり忙しかったそうで、この時刻にもなるとかなりヨレヨレと同時に、特に店長は疲れすぎてのハイテンション状態になっていて、ギャグ連発しながら注文をとっていいた。10時間も立ちっぱなしで握り続けていたら、そりゃ時には壊れてしまうのは仕方なし。そんな様子を見るのも楽しい。「カツオ」を注文すると、今日のは脂のノリが悪いのでお勧めできないと、私たちについてくれた職人W氏がおっしゃる。
「美味しいものをお出ししたい」
高感度アップ!!
ならばと、見た目からして美味しそうな「サヨリ」は、やはりお勧めとの事。...旨い!いままで食べたサヨリのなかで一番美味しいかも。
「ウニ」は普通に美味しくいただいた。さりげなく海苔が美味しい。
注文していないのにW氏が何やら調理していると思ったら「サヨリの皮の炙り」がサービスで出してくれた。皮さえも美味しい今夜のサヨリ。感謝。
手巻きなどをいただいた後に、再度注文したのは「コハダ」に「天然本マグロ赤身」、そして「サヨリ」、楽しくいただきました。ごちそうさま。
松坂屋銀座店
3階の「貴和製作所」では、様々なアクセサリーパーツに興味がひかれ閉店までパーツと道具探索。ここはユザラーにもオススメ。男子の工芸ツボをも刺激してくれるスポット。
帰りがけにふと目に留まった宝飾品。1階の宝飾店「セイレーン・アズーロ(sirena azzurro)」の指輪デザイン。クラシックな感じがいい。これは「classico」シリーズ。カタログをいろいろと用意してくれた女性スタッフの指に光るダイヤの三連リングも綺麗だった。




