September 07, 2005
空腹時はボヘミアン
夕食時にグルメフロアーに足を踏み入れてしまうと、空腹ゆえにあれも食べたいこれも食べたいと全店の店頭メニューを見ながら彷徨ってしまいます。今夜はダイニングパークでボヘミアン状態。
今夜はさんざん迷いながらも美味しい御飯が食べたいという彼女の希望を優先し「ほの家」に初入店。禁煙窓側の席に通されると、そこからは無音で流れる首都高の車や横浜駅やベイシェラトンホテルが見渡せます。
釜飯が炊き上がるまでしばし20分ほど待ちますが、その間につきだしの小皿が出されたりフロアスタッフのきめ細やかなる心遣いのサービスにふれられますが、どうしても時間をもてあましてしまいます。夕食は釜飯で、という限定利用では不向きなお店かもしれませんが、居酒屋としての利用であれば単品で各種注文して程よい頃に釜飯をいただくスタイルが適しているお店なのでしょう。
ようやく炊き上がりった釜飯がテーブルに届いてもまだ1分は蒸らす時間が必要です。さて、いざ食してみるとこの釜飯のゴハンの味とと染み込むダシがとても美味しい!ただ今回選択したすき焼きと鶏の食材の味は極めて普通の味だったので、もっとこの御飯に合う別食材を試してみる価値はあると感じました。
今回の炊きあがり具合を考えると海鮮釜飯パエリア風味がいいかもしれません。単品の豚肉も美味しそうでしたので、これらは次回にいただいてみたいと思います。


