December 16, 2005
GINZA S
その行動や活動に注目していた若手バーテンダーの一人が溝田君。初めて会ったのは「ブラッスリー・ヨシ」。その後アイレイ島へ修行に出国。数年後に「バー・オーパ門前仲町店」に勤務した話を聞くも再会する機会がないまま、彼は次にメーカーに就職。バーテンダーの道を離れたのかと思いきや、今夜「はるな」で彼がバーを開店させたとの近況を知らされ訪問。

地下2階の隠れ家的雰囲気。この扉を開けると高い天井のゆったりとした空間が現れ、予想以上に豪華な空間。6〜7年ぶりの再会でも私の名前を呼んで迎えてくれた溝田君、銀座へお帰りなさい。ここはお寿司がお勧めのバーらしい。
メニューに厚岸産生牡蠣が目にとまり、まずは少々の塩とタバスコで注文。この育ち具合は3年物かもしれぬ大きさ。しかしこのプリプリ感が珍しい。頬ばると芳醇なる味わい。厚岸産でもかなり美味しい素材。それゆえに焼牡蠣でもいただいてみたくなる。そこで醤油味と味噌味を注文。熱々プリプリをホグホグと。
個人的には醤油味の焼牡蠣がかなり美味しかった。
次回は生X2、醤油X2、味噌X2の組み合わせで半ダースをいただいてみよう。厨房担当の木立シェフにも期待値大の「GINZA S」。


