February 09, 2006

可愛い ドでかい いと美味しい

さっそくやって来ました、ラベイユのディナータイム。

ディナータイムのラベイユラベイユ店内ラストオーダー1時間前の午後8時30分、客は我々一組だけでした。

撮影許可をいただいたものの、携帯電話のデジカメではかなり厳しい撮影状態でしたが、なんとか記録。

カナッペ@ラベイユパン2種@ラベイユカナッペの食感とペーストが美味しく、次に出された丸いパンのモチモチ感と味がいい。このパン2種を買ってお持ち帰りしたいほどです。

カキと野菜のニンニクパセリバター炒め@ラベイユキッシュロレーヌ@ラベイユ前菜10種にメイン料理11種(含む魚料理2種)の中から選ぶのは、空腹時は特に辛く迷ってしまいます。

前菜は「エスカルゴとキノコのクリーム煮」や「フォアグラといちじくのテリーヌ」と迷いながら「カキと野菜のニンニクパセリバター」を選択。彼女は「キッシュロレーヌ」。目の前に現れたのはメインディッシュのような予想以上なるボリューム。ランチだけではなくディナーの一皿もすごかったのですね(嬉し涙)。キッシュの味には気むずかしい私が味見でこれを一口いただくと、その美味しさにビックリ。いつか週末にお持ち帰りしたいものです。

鴨胸肉のローストオレンジソース@ラベイユ鴨モモ肉のコンフィー@ラベイユメインにこれまた「本日のお魚料理ホタテかスズキの選択」からスズキか、肉なら「うずらの栗とキノコ詰めロースト」か「鴨胸肉のロースト オレンジソース」かぁああぁ、と空腹ゆえにさんざん迷いながら「鴨胸肉のロースト」を選択し、彼女は「鴨モモ肉のコンフィー」...。

最初に来た彼女の「鴨モモ肉のコンフィー」の圧倒的なボリューム感に、今夜「これを選択せずによかった」と本来小食な私の胃腸が安心した反面、食欲をそそる刺激的美味しさの香りがこちら側までただよい、「味見してみない?」と無言の誘惑です。

「鴨胸肉のロースト」がいい焼き加減で肉汁がソースとからまり美味しく、しかもオレンジの果肉自体も美味しい。この一皿には赤ワインは必須です…が、残念な事に今夜はアルコール摂取禁止の夜なのでした(泪)。赤ワインとの相乗効果で味わいが倍増する一品と感じました。また脇役も活きています。クリーミーになるまで裏ごしされたマッシュドポテトの丁寧な仕上げと味付けにもかなりのこだわりを感じました。

キャラメルアイスクリーム@ラベイユクレームブリュレ@ラベイユ入店前のイメージでは「コースの最後にはデザート3種をいただいて」などと安易に思い描いていましたが、今回かなりの満腹状態となってしまい、私は軽く「キャラメルアイス」に彼女は「クレームブリュレ」と可愛く締める事にしました。

エスプレッソ@ラベイユコーヒーとエスプレッソに添えられた何気ない一口チョコレートが、フランス風でいい感じ。最後の最後まで、料理といい気配りといい、さすがです。

次回はアルコール解禁の夕食時に訪ねてみたいと思います。

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