May 06, 2006
稲村ヶ崎、タベルナ・ロンディーノ
店頭駐車場3台分の残り1台分の狭い空間に、幸いにも前後と反対車線で車列が途切れていたので大胆にもバックで入庫。
食べたい時には満車で、別のレストランに予約を入れてある時に限って駐車スペースがあるというアンラッキーなタイミングを繰り返していたので、このチャンスに即反応してしまう。
丁度ひとつだけ空いていたテーブル席に着くと、続いてすぐに到着した3名のグループ客は入口で1時間待ちを告げられていた...。
以前と比べると店内雰囲気が何やらカジュアルっぽくなったように感じる。外や店内の壁にはイタリアのレストランで各都市ごとにデザインされたプレートの数々がディスプレーされている。今でも現地ではこのプレートでプロモーションやイベントが催されているのだろうか?続いていたらいいな、続けて欲しいな。ちなみに私が持っているローマのプレートの図柄はエイ。
さて久しぶりに見るメニュー...!!かなり増えているっ。昔は裏メニュー風にオーダーしていた「娼婦風スパゲッティ」も載っている!「スパゲッティ・カルボナーラ」とどちらにしようと悩み、結局それらを二人でシェアする事に。
まず前菜。彼女が選んだのは「海の幸の前菜」。ムール貝以外の3種を一口づついただく。素材が美味しく煮込まれたり焼かれたりしている。左上の一品は「のれそれ」を使った玉子焼き。寿司好きにも嬉しい旬の食材。目にも舌にも楽しい料理。私が選んだのは「ムール貝のワイン煮」。この食材が期待以上に良いもので、加えてスープが美味しい!一気にスープまでを飲み干し大満足。
パスタのアルデンテ状態は最高の仕上がりでその食感だけで美味しいぃ。懐かしやロンディーノの「娼婦風スパゲッティ」の味。アンチョビと赤唐辛子が大人しくなった感(?)。「カルボナーラ」のホワイトソースのとろみ感がほどよくパスタに絡み、パスタとソースを美味しいバランスで一口ごとに味わえる。
さすが湘南名店イタリアン「タベルナ・ロンディーノ」。いつかワインを飲みながらここの料理を堪能してみたい...。
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この記事へのコメント
実際に経験したい興味あります!
タベルナ・ロンディーノ ?
名前の由来を知りたいけど
イタリア語なんでしょうね!
食べるな!てことはないでしょうね!
メニューに載っていなくても混んでいない時でしたら頼めば作ってくれるお店(除チェーン店)は多いと思います。お試し下さい。ただお店のレシピによって辛さが違いますのでお気を付け下さい。
たんとたべてくださいね!


