May 11, 2006
美味しそうな香りに負けて千房
最近は食べ過ぎ飲み過ぎで胃腸がかなり疲れている感じなので、そごう横浜店10階ダイニングパークでの待ち合わせ場所に行くまでは、今夜は藪蕎麦か美々卯のうどんすきで軽い夕食と考えていた。10階に着いたエレベーターを降り、数十メートルも歩かないところで食欲そそる焼けたソースの香りに遭遇してしまう。ううう...、エレベーターを降りる前までに決めていた気持ちは一呼吸で食欲を刺激してくれたお好み焼きと焼そばの香りに心を奪われてしまう。判断中枢ここで崩壊。夕食は彼女に判断してもらう事にしようゥゥゥ...(悩)。
「藪そば、美々卯うどん、お好み焼き、その他で今夜は何を今食べたい?」
「あなたの食べたいもの」
「(え"っえぇぇぇ〜〜?(ふりだしにもどる)!」と心で叫びながらも、
「じゃぁ千房」。
禁煙テーブル席に着くまで待つ事5分。フロアスタッフの目配りは気配りは笑顔で行き届きストレスを感じさせない店内空間。
ドでかい「オムレツ焼そば」と「黒豚玉お好み焼き」を二人でシェアしてハフハフと美味しく完食。画像は広角撮影の為、向こう側のお好み焼きがかなり小さく写っている。テレビスタジオ用カメラ状態。
カウンター席の大きな鉄板上で作ってから、各テーブル席の鉄板に仕上がりをのせてくれるので、この店の味を直球で味わえるのが嬉しい。
今回初めて入った千房は、お好み焼きが厚手ながらも小麦粉が美味しいので飽きずに最後までいただけ、フロアスタッフも優しく、また来たいと感じさせてくれる「お好み焼き屋」さんだった。


