June 21, 2006
白金台エピセを訪問
久しぶりに「エピセ(Epice)」を訪ねてみた。
再訪せねばと思いながら半年以上が過ぎてしまった。考えるとオーナーバーテンダー細川氏との付き合いは長い。
まだ私が若さの勢いで六本木のバーでも飲み歩いていた頃、細川氏と出会った。そこはイタリア系飲食店が集まるお洒落なビルに入っていたバーだった。明け方までこの酔っぱらいを優しく受け入れてくれた。
その後西麻布交差点近くのバーを任されたとの連絡があり、それが大きなきっかけとなり六本木を通り過ぎて西麻布で遊ぶようになった。そのバーを基点に西麻布界隈の色々なお店を知る事が出来た。やはりこのバーでも週末の酔っぱらいに普通に対応してくれた。
そんな思い出を語り合える数少ないバーテンダーとの再会は偶然だった。
ある日何気なくキーワード設定して検索すると...ヒット!!素晴らしくも恐ろしいインターネット情報世界。
それから訪問間隔は長くなりがちでも通っている大切なバーのひとつとなっている。
今夜もビールから。今夜は木村硝子ではなくセパレート式のビールグラス。
2皿目に出された生ハムが濃厚で味わい深く、ビールにもお任せカクテルにも合っていた。
今夜はまだこれから行かねばならぬバーが...。でもいつかはここで飲み果ててみよう。
若かった作り手と、若かった飲み手の成長物語。


