September 16, 2006

和菓子購入前に茶房菜の花で休憩

乙女峠でいただいた「ふじみ茶屋」の熱々だんごはモチモチともした食感で美味しかった。でもやはり私はまだオモチが食べたかった...。

箱根湯本でいつも利用している終日無料駐車場に車を置いて、商店街を散策しながら今回の旅行目的でもある和菓子「まんじゅう屋菜の花」へ。

茶房菜の花@箱根湯本和菓子を購入する前に、まずは2階の「茶房菜の花」の混み具合を確認すると、幸運にも2組分の空席が2ヶ所も!!個別テーブル席ではなく店内中央の明るい大テーブル席に着席。その数分には後にはもう満席状態に。

今日はなぜかお餅が食べたくて、乙女峠で食べたお団子だけでは物足りず、甘い物にも目移りしていると彼女はこの喫茶部人気ナンバーワンの「くずきり」に決めたので、私は安心して「自家製餅のいそべ焼き」を注文。なぜ安心って?そりゃぁ甘く美味しいものを一口でもいただけるから。

くずきり@茶房菜の花先に届いた目の前のカップルがその「くずきり」を美味しそうに食べ比べ、この一品で会話が弾みラブラブ感が増している。うーむ、菜の花マジック...と感心していると、我々にも届いた彼女の「くずきり」は氷と青梅が浮いて涼しげで美しい。箸で食べるには難儀しても口にはいるとそれも忘れるよう。私も一口黒蜜につけていただくと...美味しい!!次回は自ら注文してみよう、と思うも未だ食べていない「冷やし白玉」と既に迷い始めている...。あ"ーっ迷う次回。

いそべ焼き@茶房菜の花「自家製いそべ焼き」は味大満足ながらもかなりの餅密度。おやつにしては夕食に影響を及ぼしそうな危険をはらんでいる。彼女にも一口。午前中から食べたかったお餅にようやくありつけた私は残りを完食。やはりかなりの満腹感。これは次の移動予定を考えて選ばねばいけない腹持ちがよすぎる一品。

おやつの後には1階の「まんじゅう屋菜の花」で、美味しそうな品々に目移りしながらも本来の目的通り「月のうさぎ」と「箱根のお月さま」だけを購入。自ら律しながら希少性を自分の中で高める行為も大切なのだと思う。



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3 箱根湯本の駅前にある、雑貨店もようなお店構えの和菓子屋さん、まんじゅう屋菜の花です。 周りにはいかにも温泉土産店みたいなお店が多い中でここだけちょっとジャパニーズ・アルチザン系の手作り感のあるお店なのですぐに分かると思います。 駅前のお店1階はショップで2...

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