November 17, 2006
旭川のバーを訪ねるならば、まずはバラライカから
雪の夜は身体も冷えているので濡れる事はない。だけど徒歩で移動途中に大きな雪が降り始めたのでコートのフードを被る。
日本バーテンダー協会(NBA)前会長中屋氏が経営する旭川の老舗バー「バラライカ」を訪問。今夜は意外にも客の年齢層がこれまでで一番低い。テーブル席には30歳前後の男女ドクターの同窓会らしき8人組と、カウンターには20代後半のカップルに東京から出張してきた20代半ばの電通社員。
店の名前をロシアの弦楽器「バラライカ」にしたのは、中屋氏の御尊父が戦前から貿易会社に勤務しており、そこでロシアとの交易を担当していた事に由来している。だから私は、ここで必ず注文するのはモスコミュール。

つまみは実にシンプルで、今夜は巨峰、えんどう豆、サラミにチーズ。これらがウィスキーにもカクテルにも間をつないでくれるいいコンビネーションになっている。
今夜も業界のディープな話を聞いてしまう。
このブログに「裏話」か「業界ネタ」なるカテゴリを追加することを熟考してみよう...か?
日本バーテンダー協会(NBA)前会長中屋氏が経営する旭川の老舗バー「バラライカ」を訪問。今夜は意外にも客の年齢層がこれまでで一番低い。テーブル席には30歳前後の男女ドクターの同窓会らしき8人組と、カウンターには20代後半のカップルに東京から出張してきた20代半ばの電通社員。
店の名前をロシアの弦楽器「バラライカ」にしたのは、中屋氏の御尊父が戦前から貿易会社に勤務しており、そこでロシアとの交易を担当していた事に由来している。だから私は、ここで必ず注文するのはモスコミュール。
つまみは実にシンプルで、今夜は巨峰、えんどう豆、サラミにチーズ。これらがウィスキーにもカクテルにも間をつないでくれるいいコンビネーションになっている。今夜も業界のディープな話を聞いてしまう。
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