November 21, 2006
一蔵にて旭川醤油ラーメン
遅くまで飲んだ最後には、やはり醤油ラーメン。
旭川夜の繁華街さんろく(3条6丁目)を中心としたこの界隈の7丁目交差点にある「一蔵」に入店。
平日の午前2時を過ぎているので、さすがに客は私が3人目。一蔵公式HPによると、スープは「選び抜いた豚骨と数種類の野菜を12時間じっくり煮込み」作られているとの事。だけれど、店内に漂う香りは魚節系。ラーメンを待ちながら店内パンフレットを読んでいると、そこには「鮭ぶし」の文字。なるほど、そう言われてみればこれは鮭トバにも似た香りでもある。納得。
飲んだ後のせいなのか、麺よりもスープがすすむ。自慢の自家製麺が少々茹で過ぎでコシが無くなっているせいもあるのかもしれない。ほろ酔いながらもそれがチョット残念。
次回はネギがたっぷりの「一蔵ラーメン」にしてみよう。


