January 10, 2007
銀座スペリオと横浜ボナンザ
新年のご挨拶と「スペリオ」へ。平日の深夜だというのに、上品な客達がカウンターでお酒を傾けながら静かに会話を楽しんでいる。椎葉店長はさりげなくも店内に目を配らし、カウンター内のスタッフには適切な指示を、客には細やかなサービスを行き届かせている仕事姿は、さすが老舗店を任せられているだけの事はある。とにかく落ち着けられるバー空間が嬉しい。

オーナー吉田氏がスペリオに来るのは金曜の夜だけで、それ以外は去年横浜にオープンさせたお店「ボナンザ(Bonanza)」に付きっきりとの事。もともと横浜育ちの吉田氏だから、地元での交流も深めたいという事なのだろうか。
スペリオの経営者としては4代目の吉田氏。1940年にスペリオを創業させた祖父は日本郵船 (*) のバーテンダーだった。このバーに、代を継いで通っている常連客も多い。団塊の世代も定年を迎える。銀座よりも横浜の方が通いやすくなる吉田家フアンにとっては、横浜「ボナンザ」は嬉しい落ち着き場所になるのだろう。
(*) 日本郵船と言えば、元副社長は徳川宗家第18代当主で、現在は横浜港振興協会会長でもある。吉田家には横浜の海に縁があるのかも。

オーナー吉田氏がスペリオに来るのは金曜の夜だけで、それ以外は去年横浜にオープンさせたお店「ボナンザ(Bonanza)」に付きっきりとの事。もともと横浜育ちの吉田氏だから、地元での交流も深めたいという事なのだろうか。スペリオの経営者としては4代目の吉田氏。1940年にスペリオを創業させた祖父は日本郵船 (*) のバーテンダーだった。このバーに、代を継いで通っている常連客も多い。団塊の世代も定年を迎える。銀座よりも横浜の方が通いやすくなる吉田家フアンにとっては、横浜「ボナンザ」は嬉しい落ち着き場所になるのだろう。
(*) 日本郵船と言えば、元副社長は徳川宗家第18代当主で、現在は横浜港振興協会会長でもある。吉田家には横浜の海に縁があるのかも。


