April 30, 2007
芦ノ湖を眺めながらイタリア料理
今回も御殿場方面から箱根に入った。国道138号線の仙石原交差点を右(南西)に入ると、そこからは75号線。クネクネとこの道路をしばらく進むと、箱根園入口交差点。このポイントで油断してはならない。この交差点を何度も右折してきたドライバーだけが感じている危なげな交差点だから。阿吽の狛犬が導く参道のように、「獅子」と「桜井茶屋」の間の道路に入り、湖畔沿いの車道を目指す。急斜面のヘアピンカーブが続いたその終わりには、目の前に「竜宮殿」。
T字路を元箱根(箱根神社)方面へ芦ノ湖湖畔沿いの狭い路車道を行く。開けた窓から流れ込む緑の香りが心地良い。今回の目的地は、4月15日にオープンした、日高良美氏プロデュースの「アクアパッツアテラス(Acqua Pazza Terrace)」。
途中、「山のホテル」のツツジが豪華な美しさ。ホテルへの進入口には普段の週末にはいない誘導員が2人も。「サロン・ド・テ ロザージュ(Salon de The ROSAGE)」には入店待ちの列!しかも年齢層が高いっ!ツツジ観賞帰りに湖畔でスイーツ?。この列はさすがにGWならでは。
箱根神社の鳥居を過ぎてから車を減速させて湖畔の見慣れぬ建築物の変化に気を付けながら進んでいると、「アクアパッツアテラス(Acqua Pazza Terrace)」はすぐに見つける事が出来た。ただ、専用駐車場はその有無さえも確認せずに訪ねて来たので、とりあえずは店に一番近い無料駐車スペースを見つけて駐車。
店内は夕食にはまだ早い時間のせいか先客は3組だけだった。芦ノ湖を眺める事の出来るテーブル席。ドライブでのどが渇いていたので、まずは「ブラッドオレンジジュース」でその渇きをいやしながら、食事メニューを選択。
箱根は野菜も美味しい。だからここで使っているのは西麓野菜。前菜「スモークサーモンにキャベツと生ハムのサラダ」の、カイワレが乗っているスモークサーモンで千切りキャベツを包み、その一口ずつ頬張れるサイズを旨々と頬ばっていると食感も気持ちいい♪
そうして味わっていると、ピッツア専用窯で焼かれ、チーズも熱々トロトロ状態のピッツア「マルゲリータ」嬢の登場。切り分けた一片を熱いうちに鋭角の中心部分をアンムリ...!!...「(オイシイィ...)」 あまりの美味しさは人を無言にさせて瞼を大きく開かせる。芦ノ湖湖畔でこんなに美味しいイピッツアが食べられるなんて感動ぉぉぉ。ローマでの美味しい記憶が蘇る...。
「もち豚とポルチーニ茸のトマトソースパスタ」はアルデンテも絶妙でソースも美味しいのだけど、これを食べながら南葉山「マーロウ」の「平田牧場の豚ひき肉のミートソース」を食べに行きたいと思っていた...。
イタリア人には前菜感覚のこの3品で私は戦線離脱。小食福軍曹は「メイン食部隊 Move on! 戦況報告せよ」と後方でハッパをかけつつ、ジェラート地帯へ移動。おぉ、でんぢゃらす。どれも美味しそうで目眩がする...。
「マラガ」?ってコスタデルソル?ラテン系同志でスペインもあり?懐かしいぢゃないかバブル時代が。
コスタデルソルの日本人向けリゾートマンション販売を先駆的に手がけた三井物産本社にある担当部署に、別の部署を訪ねたついでにそのパンフレットを頂戴して来た事があった。
甘味ワインのマラガ酒のジェラートを選んだのは運転する事もない助手席の女性で、私は「ヘーゼルナッツ」。んまぁぁ〜い...(幸) 夏のイタリアの味がするっ。
なんだかここはあれこれと思い出が蘇る美味しく楽しいレストランテだ。
T字路を元箱根(箱根神社)方面へ芦ノ湖湖畔沿いの狭い路車道を行く。開けた窓から流れ込む緑の香りが心地良い。今回の目的地は、4月15日にオープンした、日高良美氏プロデュースの「アクアパッツアテラス(Acqua Pazza Terrace)」。
途中、「山のホテル」のツツジが豪華な美しさ。ホテルへの進入口には普段の週末にはいない誘導員が2人も。「サロン・ド・テ ロザージュ(Salon de The ROSAGE)」には入店待ちの列!しかも年齢層が高いっ!ツツジ観賞帰りに湖畔でスイーツ?。この列はさすがにGWならでは。
箱根神社の鳥居を過ぎてから車を減速させて湖畔の見慣れぬ建築物の変化に気を付けながら進んでいると、「アクアパッツアテラス(Acqua Pazza Terrace)」はすぐに見つける事が出来た。ただ、専用駐車場はその有無さえも確認せずに訪ねて来たので、とりあえずは店に一番近い無料駐車スペースを見つけて駐車。
店内は夕食にはまだ早い時間のせいか先客は3組だけだった。芦ノ湖を眺める事の出来るテーブル席。ドライブでのどが渇いていたので、まずは「ブラッドオレンジジュース」でその渇きをいやしながら、食事メニューを選択。
箱根は野菜も美味しい。だからここで使っているのは西麓野菜。前菜「スモークサーモンにキャベツと生ハムのサラダ」の、カイワレが乗っているスモークサーモンで千切りキャベツを包み、その一口ずつ頬張れるサイズを旨々と頬ばっていると食感も気持ちいい♪
そうして味わっていると、ピッツア専用窯で焼かれ、チーズも熱々トロトロ状態のピッツア「マルゲリータ」嬢の登場。切り分けた一片を熱いうちに鋭角の中心部分をアンムリ...!!...「(オイシイィ...)」 あまりの美味しさは人を無言にさせて瞼を大きく開かせる。芦ノ湖湖畔でこんなに美味しいイピッツアが食べられるなんて感動ぉぉぉ。ローマでの美味しい記憶が蘇る...。
「もち豚とポルチーニ茸のトマトソースパスタ」はアルデンテも絶妙でソースも美味しいのだけど、これを食べながら南葉山「マーロウ」の「平田牧場の豚ひき肉のミートソース」を食べに行きたいと思っていた...。イタリア人には前菜感覚のこの3品で私は戦線離脱。小食福軍曹は「メイン食部隊 Move on! 戦況報告せよ」と後方でハッパをかけつつ、ジェラート地帯へ移動。おぉ、でんぢゃらす。どれも美味しそうで目眩がする...。
「マラガ」?ってコスタデルソル?ラテン系同志でスペインもあり?懐かしいぢゃないかバブル時代が。コスタデルソルの日本人向けリゾートマンション販売を先駆的に手がけた三井物産本社にある担当部署に、別の部署を訪ねたついでにそのパンフレットを頂戴して来た事があった。
甘味ワインのマラガ酒のジェラートを選んだのは運転する事もない助手席の女性で、私は「ヘーゼルナッツ」。んまぁぁ〜い...(幸) 夏のイタリアの味がするっ。
なんだかここはあれこれと思い出が蘇る美味しく楽しいレストランテだ。

