June 02, 2007
横浜中華街をはしごした夜
残念だった「上海豫園小籠包店」の味。追加オーダーする食欲も興味もわかなかったので、閉店時刻がせまるお土産店へ移動。
買い物を済ませた頃には飲食店も閉店時刻。もう少しだけ確実に美味しい料理を食べたい。午後10時過ぎても営業時間にまだまだ余裕がある中華料理店の中から、今回選んだのは「大珍楼別館」。
さすがは横浜開港祭の夜、ほとんどの席がまだうまっている。しかもいつもより年齢層は低いし日本人が多い。
中華街にある大珍楼3店舗のなかでも別館は、「中華街にいる中国人の為につくったお店。日本風には一切アレンジなく本場のなつかしい味が楽しめる。」というコンセプトのお店。
この別館で旬のお薦めメニューを確認するには、テーブル席にある見開きメニューよりも店内に貼られた赤札メニューに注目すべし。今夜のお薦め食材は「スッポン」。こーゆー食材はよく回転している時に食べておかないとね。
そこでまずは「スッポンの漢方薬スープ」で始めて、いつも確実に美味しい「五目かた焼きそば(八珍炒麺)」をいただく。
そうして今夜の肉には「鶏薬膳鍋(川弓百子浸鶏)。」
やはりこの店の料理は旨い。(別館唯一の弱点は炒飯くらいだろう...)
鶏薬膳鍋の方がスッポンの漢方薬スープよりもコラーゲンがタップリ感。明日の朝はお肌プルプルで髭剃りも快調になるのかな?(爆)。
結論。今夜は冒険せずに最初から聘珍樓か萬珍楼に入ればよかった(泪)。分散して食事してしまうと今回利用した中華街パーキングでは無料サービスは使えず、出庫時の精算は2100円だった(涙)。
クロワッサン特別編集 からだにいいことがいっぱい!の東洋医学 ~漢方・ツボ・薬膳~

