August 03, 2007
からだが刺激を求める時
二日酔いの時、食欲の無い時、真夏の暑い時にこそ、身体は自然とスパイシーな料理を求めている。
ランチタイムに利用した日比谷「ル・パン」。会計時には前回注文していた「ピモン・デスペレット(Piment d'Espelette)50g」が待っていた。手配してくれた田口シェフに感謝。夏真っ盛りの時期はもちろん真冬の極寒期にも活用したい、スペイン・バスク地方エスプレット村特産スパイス。
いいスパイスに出会った!(喜)
ちなみに自宅で簡単に美味しい汗をかきたい時に、私は個人的に次の二品に頼ったりしている。
銀座のバーで涼む事なく、猛暑に追われるように帰宅してしまった時の夕食の協力助っ人二品のひとつが「マジックスパイス」。「スパイスピエロ銀座2丁目店」で食べるスープカレーよりも体調に合わせて辛さを自分で調整出来るのはありがたい。チキンや野菜の具も大きくスパイス配合とスープカレーの旨味は食欲と元気を掘り起こしてくれる美味しさになっているのはまさにマジック。
もうひとつは「新宿中村屋麻婆豆腐(大辛)」。
豆腐を加えるだけで四川風大辛麻婆豆腐が簡単に出来上がる優れもの。山椒も全量入れると痺れかける舌ながらも味覚を失う事はない。気が付くと下瞼の下、頬骨辺りに発汗。上述の「マジックスパイス」同様に、私にとって優良スパイスの証明。
後半も最後のほうで男前豆腐(*)「オボロドーフ・マブ」をスプーンですくいながら麻婆ソースを付けていただくと辛さもまろやかになって食後が落ちつく。
(*) 男前豆腐HPからはかなりファンキーなBGMが流れてくるので音量に注意!
飲兵衛でごめんあそあせっ。


