August 18, 2007
時間調整に銀座バー巡り
今夜は「バーブラ(Bar Barbra)」にて「ジャズ&シャンパーニュ会」。11年勤めてきたバーテンダーが辞めると聞いていたので、手伝いが必要だろうと1時間前に店へ行くと...シャッターが降りている... (・-・;)? あら?前夜に用意済なのかな?30分ほど時間をつぶして再訪...やはり閉じたまま。今日は連日の猛暑が一段落した25度とはいえ、風がなくアスファルトの照り返しで体感温度は上がっている。開始時刻直前に電話してみようと更に30分近く銀座をウィンドーショッピング。電話したのは午後6時数分前、出たー (^0^)♪
「開始時刻は午後7時?!」
私の勘違いで2時間前に来てしまった...。
涼みたいしノドも乾いたので「MASQ」へ。
「お久しぶりです」とマネージャーに誘導されながらカウンターの定位置に着席。
巨峰のカクテルを注文。写真を撮っているとカウンタースタッフが気をつかって写り込まないように作業をしてくれている。邪魔して申し訳ない、そして感謝。(オーナー社長に撮影許可は頂戴している)
なんとも艶っぽい画像に仕上がった。味はもう少しレモンを抑えたほうが美味しいと思う。麻のジャケットを着ていたので、きっとバーテンダーは気を利かせて酸味を気持ち多めにしてくれたのだろう。その心遣いがありがたい。
牡蠣を注文。もう少し身が冷えていれば更に美味しかったと思う。この日、内山シェフはオフだった。今回は焼いてもらったほうが素材がいきたかも。これが深夜なら、「次は焼きで」とお願いするところだけれど、何せ食事付きシャンパーニュ会が待っている。
あれこれ言いながらも、水準以上のカクテルと牡蠣を美味しくいただき、次のバーへ移動する事に。
取材拒否を貫くバー「K*****」へ。話題はヴィンテージウィスキーではなく、ヴィンテージカー。「世界中で値上がりが激しい」を共通項に、シャンパーニュ会開始時刻ぎりぎりまで盛り上がっていた。
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この記事へのコメント
うらやましい。
牡蠣とシャンパーニュの組み合わせって未体験。
なぜかって、牡蠣アレルギーだから(´・ω・`)ショボーン
年に一度冒険するけれど、負けちゃうの。
「IgE抗体:アレルギー抗体とも呼ばれるもの。アレルギーを起こす抗原(例えば花粉など)との接触を繰り返すうちに体内に蓄積され、量が一定ラインを超えるとアレルギーを発症する。具体的には、そのアレルゲンが再び体内に侵入したときにIgE抗体がこれをキャッチして肥満細胞に伝え、ヒスタミンなどが放出され、これらが過剰に血管や神経を刺激することでアレルギー症状が出る。」(healthクリックより)
牡蠣食べ過ぎてた?


