September 06, 2007

漢方薬は香港よりも北里がいい

白金にある「北里研究所」内の「東洋医学総合研究所」で漢方薬調合を依頼。

山菜そば@北里研究所人気の研究所ゆえに予約時刻前に行っても最後に漢方薬を受け取るまで意外な時間がかかる。それだけ慎重にじっくりと検査してくれているのだとも思う。待っている間に隣棟の「北里研究所病院」2階にあるレストラン「つくし」へ。ありふれた食堂メニューなのだけど、その中で山菜そばを食べたかった。ここは「北里メディカルサービス・レストラン事業部」が運営する店舗のひとつなので、ふつーの味なのに食材の安心感が違う。とろろも追加すると、ウズラの玉子がのった小鉢が添えられてくる。

ソバ自体にあれこれコメントするつもりはなく、ただネギや山菜を1本も逃さずにむさぼり食らう合間にソバ♪時々とろろ、みたいなリズムで食べていた。最後にはスープを飲み干し、器の底に残ったのは三口分程のソバ...。この証言と状況証拠で解っていただけるとありがたい。

今回調合していただいた漢方薬の香りは、以前香港の某有名漢方薬店で北京大学教授に調合していただいたものをハッキリと思い出させてくれた。同じような診察結果ということなのかも。それにしても1回分の量がかなり凝縮されてかさばる事無く持ち帰りやすいし、初診料や診察料に円安を加味しても香港に比べて北里は安心リーズナブルでありがたい。また行かなきゃ。

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