October 02, 2007

ディナーはクラシックライブを聴きながら

友人がクラシック音楽のライブ演奏を聴ける「リストランテ・ルビー・ソプラフィーノRistrante RUBY Sopraffino)」に行ってみたいと言うので、今夜の食事はそこに決定。

ソプラフィーノ・トリオ@RUBYこの日の演奏ユニットは「Sopraffino Trio」。スタンダード(というかポピュラーに近い)クラシックの楽曲演奏、その合間に誕生日会で来店しているグループ客へのハッピーバースデイ演奏。変奏曲ではなく、各パートがそれぞれの楽器で主旋律を奏でる誰にでも分かりやすく盛り上げてくれる奏法だった。でもそれで充分楽しい。他のテーブル客のテンションがもう少し高かったらもっと楽しいお祝いになるのに、それだけが残念。

私が興味を惹かれたのはピアニスト...が弾いているピアノ。小型グランドピアノ風なのだけど音が違う。マイクで音を拾っている様子がないのに、この座席からは死角となっているピアノの部分とコードがアンプとつながっているような?!ローランドかな...
(あとでマネージャーに確認すると「Roland RG-7」との説明だった)

赤ワインまずは生ビールで乾杯して、料理を待ちながら演奏を楽しんでいると、最初にサーブされたのは、

コッパサラミのサラダ シーザーソースコッパサラミのサラダをシーザーソースで」:生ハムとサラミの中間に位置するような食感と塩香辛料加減を微妙に配分されて作られているコッパサラミと、元気さが今ひとつの野菜のサラダ。そんな微妙なる物足りなさを補ってくれているのがドレッシングソース。このソースがあっての完成型となっているような一品だった。

追加で白のグラスワインを注文...

前菜5種盛り合わせ前菜5種盛り合わせ」:実は、面白すぎる友人の業界話とライブ演奏に気を取られてしまい、味をほとんど憶えていない。ただ、ワインのつまみとして美味しくいただいた...。

一回目のステージが終了。拍手に応えるピアニストの穏やかな笑顔が輝いていた。


本日のパスタ料理本日のパスタ」はベーコン(?)入りペペロンチーノ風パスタ。これはモリモリいただける。シンプルで旨いっ。

霧島純粋豚のケイジャンスパイス焼き霧島純粋豚のケイジャンスパイス焼き」:歯ごたえ程良く肉汁旨く、その肉にスパイシーでソルティなケージャンソースをちょっとだけつけていただく。赤ワインをオーダーしておいて良かった。この肉一切れを口の中で噛みしめ噛みしめ、その状態で赤ワインを口に含みマリアージュ。再度噛みしめながら美味しさのバランスを堪能しながらいただいた。赤ワインがすすんでしまう一品。

デザート盛り合わせデザート盛り合わせ」:シャンパーニュとワインによるほろ酔いのせいなのか、友人の業界話がタブーラインを越えてきわどい裏話まで発展してしまい、驚きと可笑しさで貴女も私もオッパッピー 味、ほとんど憶えていない...

最後楽しみにしていたシャーベットが、食べようとした時には溶けてしまっていた(涙)

Sopraffino Trio」によるライブ演奏3ステージを満喫し、気が付いたら閉店時刻(?!)。楽しい時間の進みは速い。芸能界で元アイドルしていた友人、ぼきゃぶらりーも話題も面白過ぎっ。私の腹筋はクタクタで、ごちそうさまぁ。



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