December 09, 2007
箱根土産(2)
梅干を切らしてしまっているので、「藤屋」さんへ。
箱根湯本で梅干屋さんといえば、「村上二郎商店」さんよりも私にはやはり「藤屋」さん。
いつもの3年物のなかから、今回は小梅にしてみた。これが旨いっ!おにぎりにしたくなる!番茶が飲みたくなるっ!今回のこの梅干しは酸味と塩加減がかなりいいバランス。漢字通りの「いい塩梅(あんばい)」。
常連客になると、たまにお土産をいただいてしまう。今回は「あじな塩」。ゆかりのようにご飯にふりかけたり、おにぎりにまぶしたりとで、ご飯倍食テコ入れ補食品。
会計をしてもらっている時に、レジの前に置かれている商品に目がとまり思わず手にとって説明文を読んでいると、女将がさらに詳しく説明してくれたのが「梅塩」。
これが今回の私的大ヒット商品「梅塩」。梅を塩漬けにした時に出る梅酢をおにぎりにも天ぷらにも、これがよく合う名脇役を発見。
商品説明文から抜粋
【梅塩ができるまで】
「完熟梅にニガリを含んだ原塩で漬け込むと30日ほどで梅の精であるクエン酸などの有機酸を含んだ梅酢だでき、この梅酢を乾燥させるとおいしい梅塩が出来上がります。」
クエン酸やリンゴ酸などの有機酸、カリウムなどのミネラル、そしてポリフェノールを含んでいて、そのほのかな梅の酸味とまろやかな塩味がとてもいい。ステーキとの相性も良かった。しばらく梅塩にハマりそう。


