January 03, 2008
下関三社参り 前半
今朝も雑煮は餅三つですっ!(チューボーですよ!の堺正章風にどうぞ)
神社の駐車場も空き始めているだろうと、今日は三社参りをする事に。
まず向かったのは「住吉神社」。下関に「けいらん焼き」屋台は数々あれど、この住吉神社参道最前列左手に陣取る「けいらん焼き」が一番おいしいと思う。それも楽しみにしていたのに...予報では晴れのはずが駐車場に着くなりいきなり大粒の雨。しばし車内で待機しても雨は止みそうもないのでしかたなく移動。あぁぁ、けいらんやき、残念。
そうして訪ねて来たのは「忌宮(いみのみや)神社」。境内には鶏が住んでいる。寝る時はなぜか木の上。どのような由縁でここにいるのだろう。仲哀天皇やけいらん焼きと関係がある?
忌宮神社から歩いて数分のところにあるのが「乃木神社」。目指したのはまずは「さざれ石」。無数の小石がせり出していて、一見もろそうに見えながらもこれが実に頑丈。巌となりて千代に八千代にこけのむすまで崩れそうもない硬さ。地学的に表現するよりも、簡単にいうと天然コンクリート。
次に、この境内に移築されている乃木旧宅にある梅の開花状況をチェック!...まだ蕾だった。
帰りがけの参道で、かわいい干支の置物に出会えた。


