March 04, 2008
マーロウの桜プリンは楽しく美味しい
アラカルト・ディナーの最後には、やはり南葉山レストランマーロウ本店ならではプリンをいただきたい。この場所で作られながらメニューには載っていない旬のプリンがあるので、メニューを見て自分だけで決めてしまうと、この店一番人気の「北海道フレッシュクリームプリン」に落ちついてしまうかも知れない。たしかにこれも定番の一品で美味しいプリンで、私もあえてこれを注文する事はある。だけど「お薦めの旬のプリンは?」とまずはスタッフに聞いてみる事が、ここでは大切。
マーロウに来る車中では、「3〜5日はひな祭りのプチ・サプライズが用意されているらしいから、桃の節句にちなんだプリンがあるかもね」と、だとしたらそれは何だろうかと勝手な想像をしながらプリンの会話で盛り上がっていた。
今回のお薦めの中から選んだのが季節限定「桜プリン」!見た目はキャラメルソース代わりの小豆に桜の花という、視覚で季節を楽しむだけのプリンなのかと思っていた。
そんな油断があったせいなのか、最初の一口の驚きは大きかった。(一瞬脳内混乱☆) 桜餅の味!?
何がそう感じさせるのか?...!! 二口目でようやく気が付く。プリンにのせられた小豆の下にひかれたソースには、細かく刻んだ塩漬けの桜の葉がからめられていたのだった。
この「桜プリン」は楽しくて美味しい!♪遅咲きの梅の季節から一気に桜4月を感じさせてくれた秀逸なるプリン。夏のアプリコットプリン以上の感動があった。
紅茶やコーヒーと一緒にいただくのもいいけど、このプリンは濃い緑茶でもいけそうな和の味にもなっていると思う。
桜プリンの感動を分ける対価で「北海道フレッシュクリームプリン」を数口いただく。やはり安定した美味しさで、ホッとさせてくれる味。
デザート最後の「生チョコレート」に添えられていたのは、梅の小枝と桜の小枝。どちらにも小さな花が咲いている。2月の寒気の影響で、遅れてしまった梅の開花と早咲き桜が重なってしまう、まさにこの時期らしい飾り花だと思う。指でつまむとマシュマロのようにフワフワしている生チョコは、口に含むとすぐに溶け出し程良い甘みで口内を満たしてくる。今夜はこれをコーヒーと一緒にいただいた。
洋風レストランなのに、日本の四季を感じさせてくれるところもマーロウの魅力なのだと思う。今夜は特に色々な意味で充実したディナーを楽しませていただいた。感謝。
マーロウに来る車中では、「3〜5日はひな祭りのプチ・サプライズが用意されているらしいから、桃の節句にちなんだプリンがあるかもね」と、だとしたらそれは何だろうかと勝手な想像をしながらプリンの会話で盛り上がっていた。
今回のお薦めの中から選んだのが季節限定「桜プリン」!見た目はキャラメルソース代わりの小豆に桜の花という、視覚で季節を楽しむだけのプリンなのかと思っていた。そんな油断があったせいなのか、最初の一口の驚きは大きかった。(一瞬脳内混乱☆) 桜餅の味!?
何がそう感じさせるのか?...!! 二口目でようやく気が付く。プリンにのせられた小豆の下にひかれたソースには、細かく刻んだ塩漬けの桜の葉がからめられていたのだった。
この「桜プリン」は楽しくて美味しい!♪遅咲きの梅の季節から一気に桜4月を感じさせてくれた秀逸なるプリン。夏のアプリコットプリン以上の感動があった。紅茶やコーヒーと一緒にいただくのもいいけど、このプリンは濃い緑茶でもいけそうな和の味にもなっていると思う。
桜プリンの感動を分ける対価で「北海道フレッシュクリームプリン」を数口いただく。やはり安定した美味しさで、ホッとさせてくれる味。
デザート最後の「生チョコレート」に添えられていたのは、梅の小枝と桜の小枝。どちらにも小さな花が咲いている。2月の寒気の影響で、遅れてしまった梅の開花と早咲き桜が重なってしまう、まさにこの時期らしい飾り花だと思う。指でつまむとマシュマロのようにフワフワしている生チョコは、口に含むとすぐに溶け出し程良い甘みで口内を満たしてくる。今夜はこれをコーヒーと一緒にいただいた。洋風レストランなのに、日本の四季を感じさせてくれるところもマーロウの魅力なのだと思う。今夜は特に色々な意味で充実したディナーを楽しませていただいた。感謝。


