June 08, 2008
今夜は招福門で飲茶食べ放題
さぁ、飲茶食べ放題の始まり。時間無制限なのでゆっくりといただける。まずは車なので今夜の飲み物はプーアール茶(別料金)。休日は最近不思議と無理なく禁酒できている…体調不全なのか!?(かえって不安)
招福門(2階)が紹介する飲茶食べ放題「食べ方のコツ」(蒸し・焼き・揚げの順)に従って、まず注文したのは蒸し点心メニュー各種。
定番として最初にいただいたのが、「海老蒸し餃子(竹筍鮮蝦餃)」。海老の身自体はプリプリの食感なのに味付けが極めて普通…。食べ放題とは言え招福門の味に期待していただけに、いきなり出鼻をくじかれてしまった。
くじけそうなところで「とび子と海老の蒸し餃子(魚子鳳眼餃)」をアングリとこれも一口。んー…料理写真と違ってとび子が蒸され過ぎている。海老のプリプリ感が唯一の救いだった。
私が喜々として真っ先に選んだのは「鶏足の黒豆ソース蒸し(鼓汁蒸鳳爪)」。香りも味も香港で美味しくいただいた味にとても近く、バクバクと美味しく食べてしまった。あとに残ったのは4足(?)分の骨だけ。
これは期待通りの味だった♪
さらに蒸し点心を追加。
「ショウロンポウ(上湯小籠包)」の中にあるスープをこぼさぬようにとレンゲを使いながら慎重にいただくと……?……
旨味をあまり感じられない(涙)
これも期待はずれの一品。
「ふかひれ入り蒸し餃子(金絲魚翅餃)」に入っているふかひれは数えるほどで、味も他の蒸し餃子との差はあまり感じられない(泣)。
「チャーシュー入り饅頭(蠣油叉焼飽)」の肉はどちらかというと乾いてしまってジューシーさは微塵もない。ただ味付けは女性好みの微妙な甘さのソースで意外にも美味しいらしい。私の味覚がおかしいのか??
本日のお薦めメニュー3品の中から「中国家庭風の水餃子」を選んでみた。水餃子と思わずにいただけば、ただもっちりとした餃子として味わえるけれど、それにしても特筆すべき味わいはないのは残念。
休憩に「かた焼きそば」をいただけば、これがまたインスタント菓子麺のような味。餡にからめて工夫しながら食べても無駄な努力に終わってしまった。
「海老入り揚げ餃子マヨネーズ添え(沙律明蝦角)」はころもが尖っていて口内デインジャラス。注意しながら食べると意外にも美味しい。
「ピータンのお粥(干貝皮蛋粥)」が美味しい!やっとホッとした感じ。そうだ、「海老入り揚げ餃子」をトッピングにしてみよう、と馴染んだところでいただくと、これが正解の味♪揚げ餃子の皮の尖りがなくなり、美味しい具材としてお粥の友になってくれた。このコンビネーションは良かった。
ちょっとだけ「チャーハン」。これ自体は味の素冷凍食品「具だくさん五目炒飯」やニチレイフーズ「海老塩チャーハン」のほうがはるかに美味しい。点心と一緒にいただくべきご飯なのだろう。
「韮入り焼き餃子(韮菜鍋貼餃)」と一緒にいただいてみた…
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餃子の皮は厚く、焦げ目があるのにパリパリ感はまったくない。味の薄いチャーハンはパサパサ。悲しくなってきた。
デザートの女神よ、お助けあれ……


