August 08, 2008
旭川市内を6時間散策
今日は半日使って旭川市内を歩き回ろうと思う。
最初は常盤公園から。この日の最高気温は29度とはいえ、木陰・日陰に入るとかなり涼しい。適度に心地よい風が吹き、湿度も東京に比べたらかなりの快適指数を体感できる。
小さな丘の上に、ドーム?!旭川市科学館が運営している天文台だった。
旭橋は補修工事中。この河川敷が厳寒の2月に冬祭り会場となる。雪像もあるけど氷像も多く、鑑賞しているうちに体が凍てついてしまい、会場内でジンギスカンを提供している簡易食堂に駆け込んだ思い出がある。
「和菓子処むらこし」はレトロな店構え。パンフレットはなく、それを求める一見さんよりも常連さん重視対応のお店だった。
ロータリー近くにある蕎麦屋「八條は満長」は、「蜂屋」や「青葉」よりも前に旭川でラーメンを提供していたという、知る人ぞ知るお店。実は今朝一番にイクラ丼を食べてしまい、入りたくてもきっと食べられず、次回の課題店に。
このモニュメントから旭川駅前まで一直線に買物公園。確か日本初の歩行者天国。
暑いけど、汗ばんでいるけど、爽やかに感じるのはなぜなのだろう…。北海道の夏は快適。
前回気になっていた「米々亭」に入店っ!牛のキャラが目立つのでビーフカレーをライス少なめで注文。スープカレー風ではなく、それなりの粘りがある小麦粉使用のルー。辛さは4段階あり、そのなかから「大辛」にしようかと悩んでいると、おばちゃんが「辛」でもあとから辛さが来ますよ、とアドバイスしてくれた。
だから私は辛ビーフカレー (なんとなくサラダ記念日風?)
ピクルス各種を合間にいただきながら、でもやはりライスは残してしまった。小食で申し訳ない。
次回はもう一段上の辛さにしてみよう。
内装はロッジ風で落ち着ける雰囲気。会計を済ませている時に見えた奥の厨房は広く、ルーをかき混ぜていた料理人の姿が印象的だった。午後5時数分前に開店していた「大黒屋」。店内に客はまだいなく、入店するなら絶好の機会だったのに、米々亭でカレーを食べたばかりで満腹…。
出会いとタイミングの難しさ、今回は縁がなかったようで。
「5・7小路ふらりーと」。ここに旭川ラーメンの老舗「蜂屋」がある。


