August 11, 2008
旭川ラーメン大賞新人王受賞店 まつ田
寝起きでブランチラストオーダー時刻ギリギリにいただいたのは、シャケと筋子の定食。ちょっと重かった。でもおかげで30度近くなった午後の忙しい数時間を活動するエネルギーになってくれたと思う。
ホテルに戻り、女性コンシェルジュに飲食店情報を尋ねると、ジャンル別に何店舗かを勧めてくれたうえ、本来は有料の旭川グルメマップ(2008年7月1日発行)を無料で一冊わけてくれた。感謝。
その情報誌で紹介されていたのが、株式会社北海道経済主催による2004年第3回旭川ラーメン大賞新人王受賞店「旭川らーめんまつ田」だった。行ってみると、そこは先日入った居酒屋「和楽村」の隣にあった。

午後4時半という、またもや変な時間にラーメン店に来てしまった。
メニューを見ていると、水を持ってきてくれたおばさまが「ラーメン大賞をとったのは【とんとろチャーシューメン】です」と教えてくれた。写真をみるとチャーシューが5〜6枚のっており、かなりのボリューム。今の私には食べられそうもないので、「しょうゆラーメンあっさり(昭和の味)」(鶏ガラと魚ベース)を注文。スープは他に「こってり(現代の味)」(豚骨べーす)も選べる。
あっさりのスープは写真のように旭川ラーメンにしては澄んだ色をしている。麺は自家製麺でちじれは少なくコシはある。とても美味しいラーメンなのだけれど、これを旭川ラーメンと称していいのかはちょっと疑問を感じるところ。味が上品すぎるのかもしれない。凍てつく真冬に元気パワーをもらえるような荒々しい力強さがない。
個人的に今回のラーメンは、ネギのトッピングを追加していただきたい味だった。
ホテルに戻り、女性コンシェルジュに飲食店情報を尋ねると、ジャンル別に何店舗かを勧めてくれたうえ、本来は有料の旭川グルメマップ(2008年7月1日発行)を無料で一冊わけてくれた。感謝。
その情報誌で紹介されていたのが、株式会社北海道経済主催による2004年第3回旭川ラーメン大賞新人王受賞店「旭川らーめんまつ田」だった。行ってみると、そこは先日入った居酒屋「和楽村」の隣にあった。
午後4時半という、またもや変な時間にラーメン店に来てしまった。メニューを見ていると、水を持ってきてくれたおばさまが「ラーメン大賞をとったのは【とんとろチャーシューメン】です」と教えてくれた。写真をみるとチャーシューが5〜6枚のっており、かなりのボリューム。今の私には食べられそうもないので、「しょうゆラーメンあっさり(昭和の味)」(鶏ガラと魚ベース)を注文。スープは他に「こってり(現代の味)」(豚骨べーす)も選べる。
あっさりのスープは写真のように旭川ラーメンにしては澄んだ色をしている。麺は自家製麺でちじれは少なくコシはある。とても美味しいラーメンなのだけれど、これを旭川ラーメンと称していいのかはちょっと疑問を感じるところ。味が上品すぎるのかもしれない。凍てつく真冬に元気パワーをもらえるような荒々しい力強さがない。
個人的に今回のラーメンは、ネギのトッピングを追加していただきたい味だった。

