August 15, 2008

札幌カネキ南波商店の魚介類は超新鮮だった

札幌を出発する14日、巴寿司で遅い昼食をいただいた後に知人が薦める「札幌カネキ南波商店」に寄ってみた。綺麗な外観のビル1階にある清潔でよく磨き上げられた販売スペースと仕事場。ここは昔卸問屋だったそうな。小売りに業態を変え、現在では全国発送も受け付けている。活き活きとした新鮮魚介類に目移りしてしまいそうになりながらも、冷静に活きエゾアワビと海水バフンウニを購入。

エゾアワビ@札幌カネキ南波商店利尻・礼文産生ウニ@札幌カネキ南波商店宅配便ではなく、自ら大切に持ち帰ることにした。タクシーを待たせていると知った美人女将が、夜の便で羽田そして自宅までの時間を考慮しチャキチャキテキパキとキッチリ適切な冷蔵梱包をしてくれた。その手際の良さに感動。


利尻・礼文産生ウニ@札幌カネキ南波商店翌日早速にウニのパックをひとつ開けて、冷ました炊き立てご飯の丼に豪快にウニを大人盛り!ワサビと少量の醤油をたらしてイザかきこむンムムムンムムム…アムアム…、
これが、うんまいっ!♪
感激的なバフンウニの旨さ。自宅でこんなに美味しいウニを食べられるなんてシアワセ

エゾアワビ@札幌カネキ南波商店エゾアワビはどうしても小ぶりなので普通の包丁では身と殻を切り離し辛く、結局私がフルーツカット用に愛用しているぺティナイフが久しぶりに活躍する場を与えられ綺麗な結果を残してくれた。このMYナイフでフルーツと野菜以外の食材を切った初めての事だった。

最初の一切れをそのままでいただくと、昆布の森の中で育ち自然の海水の味が染み込んでいるエゾアワビは、それだけで美味しかった。その後は軽くワサビと醤油でいただいた。昨年は不作だった宮崎産コシヒカリも、今年は元気で新米炊き立て熱々ゴハンと一緒に、このウニとアワビをいただくと小食の私でも丼で2杯はいける程の美味しさだった。

いい状態で持ち帰れたのはカネキ南波付古店の女将のおかげ。あらためて感謝。

エゾアワビ@札幌カネキ南波商店ちなみに検索エンジンでお店を探すと寿都町(すっつちょう)の「カネキ南波商店」がヒットするけれど、「札幌カネキ南波商店」にとっては札幌中央卸売市場と同列の商品仕入先ルートのひとつ。ゆえに同じ商品は扱っていないので注意が必要。

明日もウニ食べよう♪



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