September 27, 2008
三崎でまぐろソースかつ丼のはずが
三浦界隈を今年が40周年(!)という油壷マリンパークを中心として遊んだ後に、夕食を「まぐろソースかつ丼」にするか「別のマグロ料理」にするかを、偶数人数ながら多数決をとる事になった。その結果、1:3で今回のドライブ目的だったはずの「まぐろソースかつ丼」は次回のお楽しみとなった。
「きっと入るお店のメニューにあるから」とソースかつ丼に挙手した彼を慰めるしかない。彼が誘ってくれたドライブだったのに…
今回もざっと港周辺の店舗を巡ってみる事にした。この夕食時に人通りはとても少ない。繁盛しているお店は限られ、客入りの差が極端に感じる。
「立花別館」には順番待ちの列ができている。勿論店内満席。私達は皆お腹を空かせていたので、早く注文できるお店を求めてここを諦めた。
ならばと路地を行き「まるいち食堂」へ。隣接の「まるいち魚店」で選んだ鮮魚を調理していただける。しかしこの時刻では選べる魚介類の残りは少なく、残念ながら食欲をそそってはくれなかった。
まわりまわって「食事処魚音」に入店してみると、全席空席のうえ何やら「ゆる〜い空気」を感じた…。が、それも一瞬の事で、着席と同時にいきなり料理人とフロアスタッフにスイッチが入った様子でテキパキと動き出した。
私はマグロを刺身でいただきたくて「まぐろ重(1,575円)」、他三名が選んだのはマグロの「炙り丼(945円)」。
「まぐろ重」は御飯が温かいので冷えた刺身と別にするため、「重」と称しながらも別々の碗に盛られてくる。まずは赤身から…、何と表現したらいいのだろう…、舌に記憶されるこの新鮮な細胞感なのか…そんな微妙な食感からしていい。
やはり三崎のマグロは美味しいっ!
一緒に注文した「金目の煮付け(525円)」も旨いっ!
店外で待つ事無く上質の魚料理をすぐに、しかも定食屋料金でいただけてよかった。三崎での夕食は今回も大正解♪


