October 13, 2008

鎌倉での夕食はこ寿々の蕎麦

夕陽に染まる空と海の逗子海岸。この風景だけで癒される。

逗子海岸自然と「Friday Night Fantasy」が聴こえてくる気がする。午後5時前のR134は帰宅を急ぐ車で大渋滞。「こ寿々」に向かおうと決めた私達は、この渋滞に加わるしかない。皆も鎌倉かR134沿いのレストランでゆっくりして行けば、渋滞も緩和できて食後はスムースに帰れると思うのに…。


若宮大路沿いにあるいつもの駐車場を利用するつもりで、いつもとは違う裏道からアクセスを試みると「周辺最安値」の表示を掲げているパーキングを偶然発見!鎌倉の主な駐車場の土日祝日相場が300円/30分なのに、ここはオールタイム200円/60分(!)で、しかも24時間以内最大1500円と激安料金!!90度ハンドルを切ってそんな宝島に上陸。この場所さえ確保できれば、これからは鎌倉・湘南ドライブでも車を置いて気軽に歩きまわったり江ノ電1日乗車券「のりおりくん」で湘南巡りも楽しめそうだ♪

こ寿々辛味おろしそば@こ寿々激安基地大発見の嬉しさでルンルン気分で向かった「こ寿々」。途中「鎌倉あきもと」が閉店してしまう前に漬物を購入し、到着する頃には「辛味おろしそば」を注文しようと決めていた。

辛味おろしそば@こ寿々辛味おろしそば@こ寿々水分を切った一見何気ない大根おろし。この辛み大根が今夜も期待通りにキテいる。そばつゆを注いでそばに辛み大根おろしをちょっとだけ絡めてツルルといただくだけで、頭皮がチクチクしだすほどの辛さを楽しめる。絡める大根おろしの量を間違えると涙目の罰ゲーム感覚も味わえる。

その辛さがまさに「辛味おろしそば」の醍醐味で、私を虜にさせてしまう。めんつゆは私の好きな「並木藪蕎麦」風の辛口。そば湯は熱々でトロトロと、最後まで満足させてくれる一品。

わらび餅@こ寿々くずきり餅」は持ち帰るのではなく、出来ればこの店で食べたい。自宅で切り分けようとすると、想像を超えた粘着度に四苦八苦してしまう。簡単に切り分けられるような工夫をしていただければ、さらに持ち帰り用くずきり餅の売り上げはアップするであろうに…。このくずきり餅の美味しさをひきたててくれる黒蜜やきな粉が名脇役で、今夜もこの一品を実に味わい深い美味しさに引き上げていた。竹串でいただくので、どうしても黒蜜ときな粉が残ってしまう。さじかスプーンが欲しいところ。

期待通りに変わらぬ味で美味しかった。「御馳走様でした」と、心から感謝。

くきほうじ茶@茶近茶近小町通りを散策しながら通りに面した甘味処「茶近」のわき道から入った奥にある茶近物販店で「くきほうじ茶」を購入。


格安駐車場のおかげで、余裕のあてなし行きあたりばったりの路地まで入り込む小町通り散策を楽しんだ。




胡瓜たまり漬@あきもとちなみに「鎌倉あきもと」で購入したのは「胡瓜たまり漬」。私の好きな「福むらさき」と「鎌倉むらさき」は、今夜はもうなくなっていたのはとても残念だった。











フライデーナイト・ファンタジー
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