December 20, 2008
トラブル乗り越え和風クリスマスパーティに参加
さぁて、今夜は和風クリスマスパーティに参加、出発ぅ♪ と車のキーを回して…、ん?も一度イグニッションキー回して、あんれ?エンジンがかからない?!…冷静にクラッチをパーキングからニュートラルやドライブに変更してキーを回しても、セルモーターが回る音すらしない……(汗)
JAFに出動要請。
作業車は予定時刻オンタイムに到着。JAF隊員はテキパキと作業…。あっという間にエンジンが始動!スバラシイ(私の瞳にキラキラと星が輝く)…。
ニュートラルセーフティスイッチ不良が原因だった。
私の応急操作は正しかったらしく、ただ接触が微妙に悪かったらしい。丁寧に詳しく説明してくれた担当隊員の整備知識は感銘を受けるほどに豊富で、同じ装置でもメーカーで異なる用語を教えてもらったりと勉強になった。感謝。
予定よりも1時間半遅れで友人宅パーティー会場に到着。私はサンタさんのように出来る限りの腹式低音ボイスで「ホーッホッホッホォ♪」と、この日のためのプレゼントを抱えて入室。
リラックマ・フアンのマダムのために、11月から準備していたプレゼントは、普通に商品購入は出来ず、ローソンで毎回500円のくじ券を購入してくじ引きに参加して集めた景品。1等のぬいぐるみは既になく、2等(左画像)を引き当てようと6回同じ店舗で引き続けた結果、バラエティな組み合わせに仕上がったプレゼントが「オリジナル・イラックマ・セット」♪!
6回目に引いたくじをスタッフの女の子に渡すと、
「あっ!!」と彼女の動作が止まった。
私:「?」
スタッフ:「あ、お大きいの、あたってて…」
私:「!♪」
猛ダッシュで奥へ走って消えた彼女。しばしレジの前で放置状態の私。でも待つこと数分で渡されたのが頭巾をかぶりキャンディーを持ったリラックマ。そう、当選時は季節がらハロウィンバージョン。
他に「小物入れ」やら「ポシェット」に変態しているリラックマ。「室内履きのリラックマ」の足裏には、ちゃんと滑り止めのゴムドットが付いている。足を通していながら「歩けなぁ〜い」とマダム。
「(好きにしなはれ…)」
想像以上にかなり喜んでもらえ、私も彼女の反応が楽しく愉快で嬉しかった。
今夜は和風クリスマスパーティなので、リラックマは例外としても、日本酒や焼酎好きのマスターへのクリスマスプレゼントには、この会のために北海道から入手した厳選の「オホーツク産干し貝柱」。これまたかなり喜んでもらえた。さすがに価値を分かっていらっしゃるお酒好きマスター。
プレゼント交換でしばし盛り上がったところで、我々が到着するまで待っていてくれていた夕食の開始。お待たせしましたー♪
各種野菜が登場しつつ、前菜「蒸しアワビ」に私は釘付け。一人一個?!おぉ、ゴージャス♪ 一切れごとが濃厚なる味わい。日本酒が欲しいぃ。でも今夜も私はドライバー(涙) フレッシュやらおひたしやらの野菜をバクバクとやけ食いじゃ!健康にはいいよねー(笑)
メインは「奥久慈の鶏鍋」。鍋の蓋を開けると、鶏やツミレがこぼれ落ちそうな程にあふれる量!スープが旨いっ!湯豆腐もある。
「私に時間をください…」
「ごゆっくりドウゾ」
コースの途中にさらにいろいろな料理が次々と…
マダム、気合い入りすぎですから。
「ムカゴ御飯」は丁度良い炊き加減で、小さいながらのホクホクのムカゴの食感と上品なる薄い塩味がいい。これはかなり美味しかった♪
今夜笑えるほど話題になった失敗作が「冬至のカボチャ」だった。前日から仕込みに入ったマダム入魂の一品だったらしく、手間暇かけただけにかなり落ち込んでいた。んが、さすがは関西生活が長かったお方、これを笑いの話題に加えてしまう。ほうら綺麗に出来上がっているでしょう?でも、カボチャの甘味がない、皮が苦い(爆)
「ペースト状にして砂糖を加えて菓子にでもしてみたら?」とか、皆思いつくだけの提案をしながら自分の小皿のカボチャを一切れしか食べていない。(後日談:残った材料はすべて捨てたそうな)
鍋の最後は雑炊にするか麺にするかで、挙手。なんと全員一致で麺!しかもうどんではなくラーメン!!それも今夜ウケを狙って「ちびまる子ちゃん」キャラクターだけで買ったという未知のラーメン!!!関西系のノリが楽しい。私も嫌いではない。いや、かなり好きなのである。
鍋のシメに未知のラーメンは、これが鍋の再加熱にも負けないちぢれ細麺のコシは強く、いただく時点で程よい麺に仕上がっている。「この麺美味しいね」と言いながら、皆でズズーッツ♪と楽しく美味しく完食。(後日確認すると、それは「マルちゃん鍋用ラーメン」だった)。偶然にもいい商品に出会えた♪
しばらく前に「満腹」と宣言しながら、その後も私は細々と(ダラダラと?)各種漬物でムカゴ御飯をいただいていた私。転がる笑いのガールズトーク(or OG Talk??)に時折参加しつつ、我々男同士は酒の肴の話題で盛り上がる。過去のビデオ映像を観ながらデザートタイムまで腹ごなし。
我々が持ち込むケーキは何にしようと、今回かなり悩んだ。話題のものか思い出のものか。最終的に候補として残ったのは、参加者皆にとって思い出が詰まっている「アンテノール(ANTENOR)神戸ロール・マロン」か「トップス(Tops)のチョコレートケーキ」。その二択の中から、20代の頃からの思い出と懐かしさを含めて「トップスのチョコレートケーキ」に決定。久しぶりにいただいてみると、中のナッツも懐かしい…(いえ決してダジャレではなく本心から)。
コーヒー豆を持って来たけど、ここにミルが無いことを初めて知った…。
料理も話題も内容の濃いパーティだった。ありがとう。感謝。


