November 05, 2009
美味しいお酒が危険な神楽坂ピコリット
美味しいメニューの舞に合わせて繰り広げられるお酒の話題。さすがにH氏の奥深い体験話が楽しい神楽坂「ピコリット(PICOLIT)」。
リキュールをいただきながら、とうとうチェイサーに生ビールをお願いしてしまう。飲み過ぎ?美味しいから仕方なし。
おや?この感触は...
「これは木村グラス?」
「はい、そうです」
この口当たりの微妙なる薄さがビールの美味しさを増してくれる。何気ないようにも思えるグラスのセレクションにも飲み手を喜ばせるさすがなる気配りを感じさせてくれる。
追加したイタリア・トスカーナ産「モレリーノ・ディ・スカンサーノ(Morellino di Scansano)」は今夜H氏のお勧め赤ワイン。造り手は「カッティロ・ディ・ロミトリオ(Castello di Romitorino)」。キャンティよりも軽やかで果実味がありコストパフォーマンスに優れている。肉料理にも魚料理にも合う赤ワインだと感じた。エチケットは画家でもあるワイナリーオーナーサンドルキア氏のデザイン。
バータイム利用なのに食事メニューを注文し過ぎ!と分かっていても、これまでが期待を裏切らない美味しさだったので、さらに追加注文したのは「瀬戸内産鯛と玉ねぎレーズンのマリネ」。
仕込みの丁寧さを感じられる鯛に、やはりポイントはオリーブオイルだろうか。ワインに良く合う味わい。
「静岡産フルーツトマト・アメーラ、バニラオイルの香り」は、シンプルな構成ながら厳選食材と調味料の妙を味わえる一品。自家製のバニラオイルとトマトの甘み、イギリスのマルドン塩との相性が素晴らしい。
赤ワインに合わせて再注文した「瀬戸内産シマアジの燻製」。桜チップで燻製されたこの自家製燻製品の味が、「モレリーノ・ディ・スカンサーノ(Morellino di Scansano)」に良く合う!お持ち帰りして自宅でも楽しみたい一品。簡単な真空パック機材を導入して店頭販売して欲しいと思わせる程。
カウンター上の各種フルーツが美味しそう。
デザートはいただかなかった。それにしても今夜はディナータイム以上に飲み食いしてしまった。美味しさとH氏のキャラがそうさせたのか...、その両方が危険なピコリットなのだった。
リキュールをいただきながら、とうとうチェイサーに生ビールをお願いしてしまう。飲み過ぎ?美味しいから仕方なし。おや?この感触は...
「これは木村グラス?」
「はい、そうです」
この口当たりの微妙なる薄さがビールの美味しさを増してくれる。何気ないようにも思えるグラスのセレクションにも飲み手を喜ばせるさすがなる気配りを感じさせてくれる。
追加したイタリア・トスカーナ産「モレリーノ・ディ・スカンサーノ(Morellino di Scansano)」は今夜H氏のお勧め赤ワイン。造り手は「カッティロ・ディ・ロミトリオ(Castello di Romitorino)」。キャンティよりも軽やかで果実味がありコストパフォーマンスに優れている。肉料理にも魚料理にも合う赤ワインだと感じた。エチケットは画家でもあるワイナリーオーナーサンドルキア氏のデザイン。
バータイム利用なのに食事メニューを注文し過ぎ!と分かっていても、これまでが期待を裏切らない美味しさだったので、さらに追加注文したのは「瀬戸内産鯛と玉ねぎレーズンのマリネ」。仕込みの丁寧さを感じられる鯛に、やはりポイントはオリーブオイルだろうか。ワインに良く合う味わい。
「静岡産フルーツトマト・アメーラ、バニラオイルの香り」は、シンプルな構成ながら厳選食材と調味料の妙を味わえる一品。自家製のバニラオイルとトマトの甘み、イギリスのマルドン塩との相性が素晴らしい。
赤ワインに合わせて再注文した「瀬戸内産シマアジの燻製」。桜チップで燻製されたこの自家製燻製品の味が、「モレリーノ・ディ・スカンサーノ(Morellino di Scansano)」に良く合う!お持ち帰りして自宅でも楽しみたい一品。簡単な真空パック機材を導入して店頭販売して欲しいと思わせる程。
カウンター上の各種フルーツが美味しそう。デザートはいただかなかった。それにしても今夜はディナータイム以上に飲み食いしてしまった。美味しさとH氏のキャラがそうさせたのか...、その両方が危険なピコリットなのだった。


